先日購入したモンベルのU.L.ドームシェルター1型にシーム処理をしてみましたよ。
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既に皆さまご存知とは思いますが、U.L.ドームシェルター(以下ドームシェルター)に使用されている素材はモンベルお得意のバリスティック・エアライトにウレタンコーティングを施したもの。
その耐水圧は600个函他の一般的なテント(だいたい1,500mm前後)に比べても各段に低く、そもそも雨等の天候を想定してるものではありません。あくまで緊急時に一時的に避難できるようなシェルターとしての役割なので、見た目は同じに見えてもテントのような快適性を求めるのは酷というものです。
※ちなみに一般的な傘の耐水圧は250仭宛紂9組みによって張りを出しているので低い耐水圧でもOKなのです。反対にウェア類では10,000个箸ザラですが、あれは生地に張りが出せないので耐水圧そのものを上げざるを得ない訳です。

さて、話を元に戻しますが、ドームシェルターの耐水圧はともかく、基本的に縫い目や四隅などはシーム処理されているのですが、一部だけシームされていないところがあります。
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前後のベンチレーターの上辺りですね。
ツェルトなんかは、使う人によってはシームをしない人もいるそうで(通気性を確保するため)。
ドームシェルターもそんな性格なのかもしれませんが、やっぱり不意な天候急変とかでも出来る限り漏水は避けたい。ただでさえ結露で濡れるのは分かっているのだから・・・。
という事で、自分はここにシーム処理をしちゃうことにしました。

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部屋の中に設営。
いやあ、なんて言いうか、完全自立式っていいですね。部屋の中でペグダウン無しでもテント立てられるのってなんか感動。そう言えばまともなクロスポールのテントって、もう何年前のか分からないICIのオリジナルのドームテント以来かも。あれもフライがあったから「完全自立」ではないんだよなあ。

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上の庇部分のアーチ状の縫い目と、

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後部のポールに沿った三角の部分ですね。

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ウェットティッシュで塗る部分をふき取って・・・

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こんなもんすかね。
ちょっと塗りすぎて垂れちゃったけど。。。

取りあえず、これでフィールドへ出る準備はOK!
あとはいつ行くか・・・ううーむ。

シームグリップは乾燥まで8~12時間程度かかるそうで。
なので今日はこのまま設営して放置です。一応室内だとシームの臭いが籠るので、換気は忘れずに・・・。

というか、今日はシュラフ持って来て中で寝ようかなw