2016年の山初め。
今年は二人とも黄色い靴で行くみたいですw
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 山頂での小休止を終えて阿夫利神社下社を目指します。
時間は9時22分。この時間になると山頂へと向かう登山道もかなりにぎやか。
歩き始めて数分で、登ってくる登山客がだいぶ増えてきました。お蔭であまり写真も取れず・・・。
3ヶ日を終えての連休最終日とあって、山初めに来たハイカーも多かったみたいです。

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 あっという間に下社脇の鬼の階段。
普段でもかなり急こう配だし、積雪や凍結があるともうそれだけで歩きたくないところですね。
取りあえずゆっくり慎重に下って・・・

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 9時50分、阿夫利神社下社に到着!
途中からちょっとペースを落としたけど、それでも30分かからないくらい。

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早速古い足腰守りを納めます。
2015年の1年間、ありがとうございました・・!

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そして、足腰守り2016年verは靴と同じイエロー!
黄色は以前も購入したことあるけど、何となく履いている靴と合わせるのが自分ルールになってます。
最近では山以外でもロードも走るようになったので、一層のお願いを込めて・・・。
また1年、よろしく頼みます!

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目的を果たしたら、あとは無事に下山するのみ。
昨年と同様、見晴し台へと向かるルートを通ります。

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二重滝通過。以外とハイカーは少な目。

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見晴台へのルートは、昨年にもまして整備が進んでいました。
ルートの8割〜9割は谷側に滑落防止のため鎖が設けられていました。
ここは、下社まできた親子や初心者のハイカーが、「見晴台っていうくらいだから展望もよさそうだし行ってみよう」といった感じで歩く人が多いのでは、と思います。
そのため、過去には事故が多発してしまっていたのですが、今回の整備でかなり安全度は上がったのでは。
とは言え、本来山を安全に歩くのはハイカー側の問題。
こういった整備に感謝しつつも、個人での注意や慎重さはしっかりと認識しておきたいものです。

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大きなご神木を通過。
この辺りは木々もキレイで、見応えもあります。

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10時22分、見晴し台に到着。
ここからは西側の展望が良いのですが、あいにくの曇り空なのでさっと通過。

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気持ちの良い尾根歩き。

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例の大きなお地蔵さんのところで小休止。
そう言えばお地蔵さんの先にはエボシ山大山小ルート、というバリエーションがあるんですよね。
去年も行ってたけどいずれ歩いてみたいところ。少々面倒なところがあるみたいですが。

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九十九折の登山道を降りて・・・

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10時56分、林道に合流。
ここからは今回はそのまま林道を歩いて下ってみました。
いつも使っている駐車場よりももっと上まで車を持ってこれるの、初めて知りました・・・。
途中にあるゲート脇には湧き水も出てました。今度は上まで車持ってこようかな・・・。


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11時8分、駐車場へと帰還!
お疲れさまでした!

時間にしてみれば5時間半ちょっとですが、去年歩いて思った通り梅ノ木〜ネクタイ尾根〜大山北尾根のルートは変化に富んだ歩き応え十分のルート。今回が大山は初めてだったというまんもも、予想外にハードな山歩きになって満足してもらえたんじゃないかな。
今回は天気が残念だったけど、また機会を改めて、天気の良い時に北尾根はゆっくりと歩きに来てみたいですね。


さて、2016年の山初めは無事終了。
とは言え、今年は昨年以上に山に行けるかどうかなかなか難しい1年です。
それでも年の初めに宣言した通り、今年の目標は「原点回帰」。
自分のスタイルを見つめ直して、1つの形に出来たらいいな、と思っています。
また、スピードハイク・ショートハイクには一層力を入れないと!まずは体力をつけて、去年以上に歩ける体をつくらないと。

そしてなにより、色々と目標はあるけど、無事に下山すること。安全第一で、また1年、山を楽しみたいと思います。

◆登山データ
浄発願寺跡登山口(5:42)→日向山周回ルート合流(梅ノ木尾根)(6:12)→一ノ沢の頭(6:34)→大沢分岐(6:44)→大山三峰縦走路合流(7:15)→唐沢峠(7:23)→ネクタイ尾根取りつき(7:40)→モノレール合流(8:18)→大山山頂(8:33)→休憩→大山山頂発(9:22)→阿夫利神社下社(9:50)→参拝→下社発(10:04)→二重滝(10:09)→見晴台(10:22)→林道合流(10:56)→駐車場(11:08)