超久しぶりです。
いきなりですが、ヘッドランプって、ロマンですよね。
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ついこの前に紅葉ハイクに良い時期なったなあ・・なんて思っていたら、あっという間に12月。
しかももう半ば、2015年も残すところあと2週間あまりですよ。
最近は忙しかったり、ちょっと胃腸炎でやられたりとなかなかblogも更新出来てませんでしたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のお題は『ヘッドランプ』。
先日、BlackDiamondのIONを購入する際に、あれこれと改めてヘッドランプについて調べたりしたわけですが、ああ、やっぱりヘッドランプ、好きなんです。

1枚目の写真の一番左に写っているヘッドランプ、これ、皆さんご存知ですか?
これは自分が小学生か中学生くらいの頃使っていたヘッドランプなんです。
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メーカーは今は無きナショナル。Google先生に聞いてこのタイプのヘッドランプを調べてみたんですが、近いカタチはあるんですけどまったく同じものが出てこず。どうやら相当昔のものらしいです・・・はは。
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電源のon/offはこのツマミをひねるだけ。

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電池ボックス。電池は単1×3本。ちなみに本体重量は270g。これに1本約100gの単1が3本!つまり合計570g・・・分離式なので頭への重量負荷はないです。

自分の実家には防空壕があって、昔はこのヘッドランプを着けて防空壕内を探検したり、夏休みには夜明け前にクワガタ採集に行くときのお供だったり。自分に取っての冒険の時には必ずコイツがいたわけです。
(そう言えば、子供のころ自分で作ったサバイバルグッズを入れたザックの中にももちろんこれが入ってた)

そんな少年期の記憶のせいなのか、ヘッドランプと来るとこう、なんというか沸々と冒険心がくすぐられるんです。
何というか、闇を照らす光って、安心感もあるし未知のものを浮かび上がらせるという面ではちょっとスリリングだったりしませんか?そんな頼れるギアとくれば、心躍るのも無理なくないですか?

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今でもヘッドランプを購入すると、寝る前のベッド上で無意味に装着して真っ暗な部屋の中で点灯して一人で『おおっ明るい!』と喜んでみたり。

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やっぱ、明るいとテンション上がりますよね!

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それにしてもここ数年のヘッドランプの進化は物凄いです。
2年も前なら100lmもあればハイエンドモデルしかなかったのに、今やエントリーでも100lm前後。
コンパクトモデルのIONでも80lmですからね・・・(来年発売されるBlackDiamondのエントリーモデル・コズモは160lmですよ・・)。
こうして比べてみても、数十年での技術の進歩って、すごいなあ。

来年はどんなヘッドランプが出てくるだろう?
楽しみ、楽しみ。


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そう言えば、この記事のタイトル『山モノ語り』ですが、どこかで聞いた事あるな・・・ってずっと思っていたところ、某山雑誌オンラインで某有名山岳ライターさんが連載しているコラムとほぼ同じものでした・・・。
なんですっとこのタイトルが思いついたのかって、見覚えがあったからだったんですね・・・。
取りあえず、個人でやってるblogですし、 営利目的でもないのでそのままにしておきます。
なんか突っ込みが来るまでは・・・(こないとは思うけど)
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