ただいま。
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前回の山行が7月のオーレン小屋ハイクなので、およそ2か月ぶりのハイクへ行ってきました。
久しぶりの山復帰、本当であれば北か南アルプス辺りに行きたいところでしたが、さすがにそこまで時間も取れないので、サックリ行ける丹沢へ。
ルートは大倉起点の塔ノ岳ピストン=バカ尾根ピストンです。

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 お昼前には帰宅したかったので早朝出発。
5時54分、大倉をスタートです。やや雲が多いもののまずまずの天気。

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 観音茶屋には真新しいバイオトイレが出来てました。
個人的には堀山の家のトイレもキレイになると嬉しい・・・。最近丹沢はトイレ設備の美化に意識を高めていますね。南八ヶ岳並に充実するのも時間の問題かも。

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相変わらず気持ちの良い雑事場ノ平先のフラット。

前回のハイクから早2か月。
季節は夏を終えて、アルプスなどの高山ではあちこちから紅葉のたよりも聞こえてきていますが、丹沢周辺はまだこれからと言ったところ。
夏から秋へと移り変わる、なんとも絶妙な時期に登りに来たなあ、と思ったり。


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 見晴茶屋の前から。
ススキ越しの相模湾がまたこう、秋感が。

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途中、堀山の家で小休止。
実は初めて100円ジュース買えました。今まで買いたくてもいつも売り切れだったんですよね。

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花立手前のいつもの急登。ああ、懐かしいこのキツさ・・・。

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花立山荘前から。
まだ夏山姿の富士山と、手前は鍋割山稜。少し色づきの準備をしている、そんな感じ。

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花立の上はスカイハイキング!と呼びたくなるような抜けの良い青空が広がってます。
朝方の雲もどこかへ行ってくれたみたいです。

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ここまで来ればもう山頂はすぐ。
と言っても金冷やしからの一登りが意外としんどい訳ですが。

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8時00分ちょうどに塔ノ岳山頂に到着。
途中、小休止を2回挟んだものの、2時間6分は自己ベスト。休憩抜きだと1時間54分でした。
登りで1時間30分くらいに出来るといいんだけど、あと30分弱タイムを縮めるのってもう本当走るしかないですなあ。

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丹沢〜蛭の主稜線。今日はリハビリなので行きませんが、これからの季節またあっちも歩きたいなあ。

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そして必ず取ってしまう1枚。
塔ノ岳からの富士山へのヌケ感は本当抜群に素晴らしい。

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実は大倉尾根のピストンってまともにやったことないんですよね。
いつも違うルートを絡めてラウンドにしちゃうから、今回は復帰第1戦ということもあって純粋に歩いてみたかった訳です。山に行けない間も定期的にランニングをしていたので、それの成果があるのかないのかをはかる意味もありました。
以前、大倉高原山の家でテント泊をして翌朝登った時も、テント場から山頂で2時間ちょっとかかっていたのでそれを考えれば多少成果はあったのかな・・・装備が違うから純粋には比べられないけど。

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しばし久しぶりの山頂からの景色を堪能した後下山。
連休最終日にも関わらず大勢のハイカーが大倉尾根を登ってきました。それでも昨日とか一昨日に比べれば少ないんでしょうけど。
9時36分には下山し、予定通りお昼前には帰宅。

連休最終日、快晴に恵まれ最高の復帰ハイクとなった塔ノ岳。
大倉尾根はセクションが分かりやすいので自分のペース配分なんかが分かりやすいですね。またトレーニングに来ようかな。
これからも以前のように頻繁に、という訳には行かないと思いますが、子育てを交えながらハイクも出来るようがんばってみたいと思います。

◆登山データ
大倉バス停(5:54)→観音茶屋(6:10)→富士見茶屋(6:23)→駒止茶屋(6:45)→堀山の家(6:56)→小休止→堀山の家発(7:02)→天神尾根分岐(7:19)→花立山荘(7:36)→小休止→花立山荘発(7:40)→金冷やし(7:49)→塔ノ岳山頂(8:00)→小休止→塔ノ岳発(8:29)→花立山荘(8:41)→堀山の家(8:56)→見晴茶屋(9:17)→大倉バス停(9:36)