本当に久しぶり、およそ1か月半ぶりのオーバーナイト・ハイクへ。
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6月は私用やら天候不順やらでなかなか山へ行けませんでしたが、やっとこの週末はまともな天気で山へ行けそうですね。
既に出発されている方もいるかと思います。どうも三連休の天気がまた怪しいので、この晴れ間を逃すな!とばかりに、南も北も、中央も八ツも、あちこちと青空を待ちわびたハイカーでにぎわいそう。
自分もそんなハイカーの皆さんにもれず、日〜月で久しぶりのお山で寝るぞハイクに行ってきます。
場所はまだ未確定ですが、おそらく北アの後立山か、天候次第で八ヶ岳ですかね。

関東ではまだ梅雨が明けていませんが、台風3兄弟が過ぎると恐らく梅雨明けも間近。
いよいよ待ちに待った夏山シーズン到来!となるわけですが。
1つここで記事をご紹介。
既にご覧になっている方もいるかと思いますが、ハイク仲間でもあり愛用バックパックのatelierbluebottleさんのblogにこんな記事が先日公開されました。

 >>家族が遭難したら

 最初、FBで一報を知った時はかなりショッキングでした。
そのあまりの痛々しい、そしてリアルな写真に少なからず驚きと、自分にもいつそういったものが降りかかるかといった不安もよぎりました。
そして、上の記事はそんな、山に行く人、関わる人なら必ずしも目を背ける事は出来ない『遭難』という2文字に、当事者ではなくその家族からの視点として書かれています。
中にはおそらく、記事にしづらい内容もあったと思うのですが、ここまで書いてくれたatelierbluebottleのtsujioさんに感謝です。
よく、自分たちは『遭難しないためにはどうすればいいか』『いざ、遭難してしまったらどうすればいいか』という当事者目線で考えることはありますが、もし『家族や友人が遭難したらどうすればいいか』というところから考える機会は、なかなかないと思います。
なので、実際自分が山に行く場合であっても、『もし自分が遭難したら家族にはどのような負担がかかるのか』という視点からも、十分に考えてみることが必要なのかもしれません。

前述のとおり、これから夏山シーズン、一番山が賑わう季節です。
この夏、憧れの山へ、新しい挑戦へ、とさまざまに企画されている方も多いと思いますが、今一度、そのハイク、リスクマネジメントが自分だけでなく、周りの人の負担まで考慮されていますか?そういった事も考えてみる事も大切だと実感しました。

自分も登山届、いつも必ず出していたかな・・反省しないといけない事、たくさんあります。
教訓にさせていただき、皆さんもぜひ安全に、夏山を楽しんでくださいね。

自分も、まず日曜からのハイク、全力で楽しんでくるつもりです!