2月7日に丹沢・大倉で行わた、Instagramのイベント「MeetMeJapan_Tanzawa」に参加してきました。
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このイベント、Instagramでフォローさせていただいているdさんがメインオーガナイザーとなって実施するイベントで、初の山岳 開催で、要するに「日本の良いところの写真を撮ってInstagramで世界に発信しよう!」というもの。既に国内でも各都道府県で100回以上開催されているそうです。
今回は地元丹沢での開催とあって、いい機会なので参加させていただいた、という訳です。

とは言え、基本的に最初の集合で写真を撮った後は基本自由行動。
大倉起点となるルートとなると・・・・うーん、どうしよう。他のメンバーは大倉尾根で塔ノ岳へと登るそうなので、そこまでは一緒に行くとして下山ルートをどうしようか。。
と、色々悩んだ結果、県民の森の駐車場に車を停めて、西山林道を朝ジョグ→大倉まで行って皆さんと合流、塔ノ岳のあとは鍋割山稜をハイク&ランしながら鍋割山経由で後沢乗越を経由して二俣→県民の森へと戻るラウンドハイクにすることに。
しかも夕方から用事があったので、ちょっと早目に下山しないと、というタイムリミット付。
まあ、まずは皆さんとのんびりハイクを楽しめればヨシ、です。

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7日開催日、朝6時9分に県民の森駐車場に到着。さすがに冬の時期ともなると車もまばら。
(と言っても下山時には路駐の形跡もあったので日中はそれなりに混雑してたようですが)
途中でコンビニ寄ったりしていたらちょっと到着時間が遅くなってしまいました。ここから大倉まではCTで約90
分。
ランで行ったとしても30分以上はかかりそうなので、そそくさと準備をして出発します。

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この日は先日購入したTERRANOVA LASER20の実戦デビュー。
なんだかんだで荷物結構パンパンになってしまいました。。。。いやー、これUltraspireとか買ってたらパッキング出来なかったんではないかと思うくらい。

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あまり時間が無いので軽く準備運動をして6時19分、駐車場を出発。
大倉には7時15分集合なのでまあ、余裕はあると思うけど。取りあえず走れるところは走るで。

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二俣のゲートを通過し・・・

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西山林道を大倉へ。

それにしても、今年に入ってショートハイクでランを交えるようになってからかなり意識改革が進んでることを実感してます。何と言っても、この林道をランで繋いでルート構成する、って、たぶん今までだったら考えてなかったですね。
普通に歩いたら結構時間がかかるのでその前後の行動が制限されてしまうケースでも、途中こうやってランを組み込む事で行動時間に加えてルートバリエーションも増やせそう。
ちょっと前なら走る事なんて全然考えてなかったので、これは自分でもびっくりです。

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林道を抜けて丹沢の稜線が見えてきました。
ここまでくれば大倉はもうすぐそこ。

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6時58分、結局CT約半分の40分ほどで大倉バス停に到着。
既にハイカーは結構いますが、Instagramがらみの人はいない模様。
取りあえずどんぐりハウス前のベンチに荷物をおろし、ストレッチと行動食を少し食べて参加者の皆さんを待ちます。

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この直後、大倉からのバスが到着しメインオーガナイザーのダルマさん到着。
どうやら臨時バスがバンバン出ているらしく、ちょっと早目に大倉に到着できたそうです。
混雑してるのは微妙だけど、早目に合流できるのはありがたいですね。


メンバーがそろったとことでInstagram掲載用の写真撮影。
こちらは割愛しますが、ぜひInstagramで探してみてください。面白い写真がありますよ!
タグ:MeetMeJapan_Tanzawa
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大倉バス停を出発。
そう言えば大倉尾根を登るのっていつぶりだろう・・・。
今回は初めて同士、初めての塔ノ岳という人もいたので、のんびりゆっくりまったりと行きます。

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6.4km。
近いようで遠い大倉尾根・・・!

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朝は天気もまずまず。
朝陽が柔らかく差し込む樹林帯を進みます。

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途中、大倉高原山の家で小休止。
水は豊富に出ていました。またここにテント泊するのも良いなあ。やっぱり冬が良いですよね。
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下は腐葉土、ふかふかでフラットで気持ちの良いテント場です。夜は天気良ければ秦野の夜景がきれい。
ああ、書いてたらテント張りたくなってきた・・・。

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ここから見晴まではフラットで快適なトレイル。皆さんおしゃべりしながらゆるーく進みます。

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見晴茶屋。
ここを過ぎるといよいよ本格的な大倉尾根の登りがスタートです。

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出たw

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とは言えユルハイクなので登山道脇の霜柱を取って「剣山みたい!」とかやっちゃいます。

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駒止茶屋を過ぎたあたりから徐々に登山道にも凍結路と積雪路が混じり始めます。
まだなんとかアイゼン無しでも行ける感じですが、堀山の家の手前の日蔭はガチガチに凍って一部ブラックアイス化していたので、ここだけでもアイゼンつけると安心かもです。

写真は表尾根、三ノ塔〜烏尾の稜線。
真ん中のうっすら尾根を上がっているラインが先日登った仲尾根
こうやって見ると本当、ギュイーンと一気に標高上げているのが分かります。キツイわけだ・・・。
ここ、雪がしっかりとついてアイゼンで登るようになったら歩きやすくなるんでしょうね。

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堀山の家手前の凍結部分。ここでは自分も2回ほどズルっと行きました。
本当この区間だけでもアイゼン装着した方が安全だし精神衛生上も良いかと。とか言いつ自分は結局つけませんでしたけど。。。

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堀山の家で2回目の小休止。
なんか入口に某ジ○リのヤツが・・・。

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堀山の家からがまた微妙にしんどいところ。
個人的には天神尾根分岐を通過すると結構気持ち的には楽になった感じがする、かな。そこまでがまた長いんですけどねえ。。。

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栗ノ木洞の向こうにほんのりと富士山。
うーん、雲、取れてくれないかなあ・・!

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お馴染み、花立下の階段地獄。
ここ黒戸尾根よりはましだけど、きつさは大倉尾根の方がキツイっていう人もいますね。
あいにくの曇り空だけど、ガスって無いので展望はまずまず。

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まったりハイクで花立山荘到着。
ここは山頂かと見まがうばかりの大盛況。ただ、この時点で11時過ぎ・・・残念ながらタイムリミットです。
取りあえずインスタ仲間の方とはここでお別れ、自分は一路鍋割山を目指すことに。
参加メンバーの方と山頂まで行けず申し訳なく・・・。とは言え、仕方ないので、皆さんに挨拶と記念撮影をしていただき、一人先行することに。

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11時40分、花立山荘を出発!