ついに、来ちゃいました。
DSC_0790_R
 atelierbluebottle PAC-03(X-PACイエロー)
思えば、去年のGW
奥秩父の山で、まだ生まれたばかりのブランドを目にした時から、ここに行きつく事は決まっていたのかも・・・。
 DSC_0796_R
1年半ちょっと前に初めて目にして以来、変わる事の無い完成度の高いデザイン。
そのスマートさに一目ぼれだった、atelierbluebottleのPAC-03を、今回カスタムオーダーさせていただきました。
atelierbluebottleさんのバックパックは、これでPAC-Sに続いて2つ目。
デイハイクからオーバーナイトまで、今年は大活躍だったPAC-S。無雪期であれば、2泊程度のハイクまでこなせる事はこの半年間の使用で十分に実感できました。
となると、これからの季節、冬季はどうか?となるのですが、やはりサイズとしてはやや不足と感じる事があります。シュラフやインサレーションが増える冬季では、重量と言うよりも物理的なキャパシティが必要になるケースもあるわけです。
そこで、1クラスサイズの大きなPAC-03の購入を決めた、という訳です。
カラーについては非常に悩みましたが、最終的に「atelierbluebottleのシンプルさを重視しよう!」という事で、単色、しかもオールX-Pacのイエローにしました。個人的には雰囲気が若干クライミングパックのような感じもしていて、すごく気に入ってます。
※ちなみに写真ではなんかうまく色が出ませんでした・・。もしかしたら自然光の方がキレイに写るかも。
週末試してきます。

DSC00032_R
今回カスタムオーダーの大きなポイントはロールトップの留め方。
PAC-03は通常ロールトップを中央で留める形なのですが、PAC-Sのように左右に引っ張ってクリップで留められるようにしてもらいました。
これは、個人的にPAC-Sのデザインがとても気に入っていたので、03にもその雰囲気を出してみたかった、と言うのが理由です。
DSC_0794_R
個人的には大満足!
ちなみに、左側のクリップがオス・メスついていて、左右留め、中央留め両方出来る仕様。
これは気分次第で使い分け?ですかね。

DSC00039_R
もう一つは、パック上部の前後4か所にループを追加してもらったこと。
これにより、例えばスノーシャベルやスノーシューを上記のようにバンジーコードで固定するためのものです。

DSC00037_R
上部4か所のループを使えば、マットの固定や、ヘルメットを乗せて固定する事も出来ます。
カスタムオーダーに当たって、もう少し当初はあれこれ考えていたのですが、考えるうちにやはりこのPAC-03が持っている本来のシンプルさを大事にしたい、という点と、最低限の追加で拡張性を広げるには、この程度のカスタムで十分、という判断になりました。

DSC00040_R
ロールトップはPAC-Sと同様にがばっ!と大きく開きます。
これのおかげでパッキングがとてもしやすいんです。

DSC00041_R
PAC-Sと同じ背面パッドは取り外してマット代わりにも使えます。

DSC00042_R
PAC-Sには無い装備として、デザイン上のアクセントにもなっている止水ジッパーを使ったフロントポケット。さほど容量は無いのですが、車のキーやちょっとした小物であれば収納可能。これがあるだけでも結構大きいなあと、思います。

DSC00043_R
PAC-Sとの比較。
こうしてみると、03はロールトップ部分が非常に大きいのが良く分かりますね。

DSC00044_R
ショルダーハーネスはほぼ同じ太さで、安定感は折り紙付き。
ウェストストラップも着きますが、これは、背負った時のブレ防止程度のものですかね。

DSC00053_R
マチの大きなフロントポケット。
PAC-Sにも引き継がれた使いやすさです。

DSC_0785_R
で、早速昨日用意した、週末のハイク用のアイテムをパッキングしてみたのが、これまで写ってた写真です。
実際にはこれに水やお酒や食糧が入るわけですが、かなり余裕がありますね。
公称では約36L〜48Lとのことですが、実感としては今まで使っていたOSPRAYのATMOS50より入るんじゃないか?と言った印象。ロールトップフル活用なら、積雪期のオーバーナイトハイクも安心ですね。

DSC_0799_R
と言うわけで、今週末はこれで奥多摩に出没します!

※カメラの調子がイマイチで・・・ホワイトバランスおかしくてすみません・・・!