霧の稜線を行く。
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塩水橋から約2時間半、真っ白な丹沢山に到着。
ここでルートについてタカさんと相談。1つは蛭ヶ岳へピストン。もう一つは、塔ノ岳を経由して、新大日から長尾尾根を通り塩水橋へと降りるラウンドハイク。まあ、相談するまでもなく、蛭ヶ岳ルートは無しになりました。あそこはやはり展望あってのルート。張れていなくてもせめてガスが無ければなあ・・・。こうやって蛭ヶ岳へはなかなか行けなかったりするわけですねぇ。

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今日は富士山は見えないけど、一応山頂標識。

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9時20分、丹沢山を出発。
まずは塔ノ岳を目指します。うまくいけば、昼前には下山出来てしまうかも。

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普段なら展望が開ける気持ちのいい稜線ですが、今日はやっぱり真っ白。それでもフラットなトレイルは歩きやすくて、自然とペースアップ。

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9時31分、竜ヶ馬場到着。
先週はここでSさんとばったり会いましたね〜。

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この日はカメラの調子がイマイチだったタカさん。
やっぱり、山にはコンデジがいいんじゃないですか〜?買っちゃいましょう♪

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稜線は風がかなり強く、ガスで展望は無いものの時折こんな感じで見晴しは良くなったり。これはこれで雰囲気あります。

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見ていても気持ちよさそうなトレイル。このルートは本当、何度歩いても飽きないです。

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塔ノ岳直下のガレ場を登り・・・・

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9時59分、塔ノ岳到着。
山頂は強風、そして展望も無し。まだこの時間だと山頂で休憩しているハイカーもまばら。

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立ち止まると途端に体が冷えて寒い・・!
やっぱりもう、生足ハイクは限界かなぁ。。。

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お腹も空いてきたので、尊仏山荘に入ってちょっと早目のお昼に。
休憩料代わりにコーヒーと甘酒をオーダーし、空いている席を確保。

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尊仏山荘はテーブルの上に板を置けば山荘内での自炊が可能です。
風が天敵のアルストにはありがたいサービス。ちなみに隣に座っているハイカーさんに「それ、ホワイトガソリン?」って声かけられました。皆さん意外とアルコールストーブを見たこと無いみたいなんですね。
確かに自分も使い始めるまではさほど興味がなかったから、そんなものですか。
今回は五徳を標準のものではなく、T'sの五徳にしています。

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お昼は最近コンビニで見かけて気になっていたイナバのチキンカレーラーメン。
ココナッツが効いていてしっかりチキンカレー風味で美味しいですよ、これ。

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休憩を終えて外に出てみるとかすかに青空が!
実はこの時、一瞬だけ富士山の山頂部が見えたのですが、カメラを構える前に再び雲の向こうに・・・。
仕方ないので、強風に耐えつつタカさんと登頂の記念写真。
冷たい風のせいで顔が強張ってますw

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なんだかんだで1時間以上山荘でゆっくりしてしまいました。
11時07分、塔ノ岳を出発です。

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新大日までの稜線は再びガスの中。今日はもうこのままガスガスで終わっちゃいますかねえ・・・。

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途中、尾根が崩壊しかけていたところに差し掛かりました。
前回は気づかなかったんですが、トラバースのルートもしっかりとした木道がつけられていたんですね。
今後はこっちがメインルートになりそう。

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木ノ又小屋。
何度も通過してしまう山小屋、ですがそのうちコーヒー飲みに来たいですね。

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11時24分、新大日に到着。
途中結構走ったので、塔ノ岳から17分は今までで一番早いかも。
さて、ここからは未踏破のルート、長尾尾根へと入ります。ボトルに水を補給して、少し休憩。
途中から「山と高原」地図では破線のルートも通るので、ルートの確認などをしてから出発します。
この長尾尾根、めちゃくちゃ良いルートでした・・・!