戸沢を基点に丹沢の美味しいところをぐるっと回るラウンドハイク。
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丹沢山を後にして、再び塔ノ岳へと向かいます。 
少しだけ雲が増えてきましたが、この日は終始富士山も良く見えて、本当に天気に恵まれました。
抜けるような青空も良いけど、こんな雲のある空も表情があって良いですね。
この日は日帰りでしたが、空の表情が豊かでした。
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途中にあった、なんだか印象的な枯れ木。

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丹沢から塔ノ岳へのトレイルも下りや平地は基本ランで。
と言っても、ジョグ程度ですけどね。 なんだか本当にラン用のザックも欲しくなってきたなぁ。。。

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なんとも牧歌的な、アルペンムード満点の風景。
見て楽しい、歩いてワクワクな最高のトレイル。

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12時49分、再び塔ノ岳山頂に戻ってきました。
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お昼過ぎの山頂は、休憩する人、お昼ご飯の準備をする人、景色を眺める人、思い思いに山頂を満喫するハイカーでいっぱい。

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大きな雲の向こうに、まだまだ見えてる富士山。

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こちらは表尾根〜大山の山並み。
いずれこっちも、ズドンとやりますかねぇ。

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一通り山頂をぐるっと見たら、13時07分、下山開始。今回は大倉尾根を途中まで下り、天神尾根で戸沢へと戻ることにしました。天神尾根・・・あまり気が進むルートではないのですが、ピストンではなく帰りは違ったルートを使いたかったので。。

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平日、という事もあるのでしょうけど、この時間登ってくる人はまばら。
休日だとこうは行かないですね。おかげでトレイルも独り占めです。

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花立山荘。
脇にあった新しいトイレはもう使ってるみたいで。ここも泊まると夜景がめちゃくちゃキレイなんでしょうね。

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ザ・大倉尾根っぽい階段。ここは下るのも結構、キますね、足に。

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ここで天神尾根に合流、戸沢を目指して進みます。

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・・・が、下り始めてすぐ、このルートを使った事を大後悔。
やっぱり天神尾根は、下りでは使ったらダメですねぇ。トレイルは荒れ放題だし、ザレていて滑りやすく、そして崩壊した丸太のステップがまた邪魔で・・・。疲労した足をさらに痛めつけてくれます。
あーつらい・・・。

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それでも紅葉はキレイそう。
まだまだ色づき始めなところが多かったけど、それでも政次郎よりもキレイだったかな。
そして天神尾根は熊の目撃情報もあるので、結構大げさに熊鈴鳴らしながら歩いてました。

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見てくださいこのエグい角度。
ギューンと登るってことは、ギューンと下るってことですな・・・。

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14時00分、ひーひー言いながら天神尾根入口に到着。
塔ノ岳山頂から約53分、以前使ったときは1時間超えてたんで、結構短縮できたかな。お蔭で足、痛いけど・・・。

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という事で無事に戸沢出合に到着。
見上げれば、まだまだ気持ちよさそうな空。うーん、やっぱりテント張りたかった・・とか思いつつも、しっかりと歩けたのでよしとします。
この後は
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厚木で荻野パンに立ち寄り

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ついでにWILD-1で物色してから、帰宅しました。

念願の青空の下、本当に久しぶりに大汗をかくようながっつりハイクが出来て大満足。
政次郎尾根から塔ノ岳を周遊するルートは、樹林帯あり、急登あり、表尾根の稜線歩きあり、ピークハントあり、富士山あり、これだけたっぷりのメニューが差して時間もかからず満喫できる、本当におすすめのルートです。
戸沢までのアプローチは車が無いと厳しいですが、それでも余力があれば丹沢までピストンしたりと、本当、おすすめです。
今度は雪が着いたらまた、歩きにこようかな。

◆登山データ
戸沢出合(8:12)→政次郎尾根→政次郎ノ頭(表尾根合流)(9:13)→新大日(9:39)→木ノ又小屋通過(9:51)→塔ノ岳山頂(10:11)→休憩→塔ノ岳発(10:23)→日高(10:38)→竜ヶ馬場(10:50)→休憩→竜ヶ馬場発(11:04)→丹沢山(11:18)→お昼→丹沢山発(12:13)→日高(12:33)→塔ノ岳(12:49)→塔ノ岳発(13:07)→花立山荘通過(13:22)→天神尾根分岐(13:33)→天神尾根入口(14:00)→戸沢出合(14:06)