雲一つない快晴ハイク!
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塔ノ岳山頂からの絶景富士山、今回もいただきました! 
新大日のベンチで小休止、9時43分に塔ノ岳へと続く稜線へ進みます。
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雪が着くとこの辺りは昼間でもツルツルに凍って、軽アイゼン必須なんですよね。
ただ、ここから塔ノ岳までの区間は段差の大きい木道があちこち出てくるので、ある意味積もってくれた方が歩きやすいんだけど・・・。

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途中、木道の脇にこんな印を見つけました。
どうやら木道に丸太のステップを2つ追加する、という事らしいです。結構あちこちで整備が進んでました。

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木ノ又小屋。
このたたずまい、すごく好きなんだけど、未だ一度も立ち寄った事無し・・・。
毎回すんません、と思いながらも通過しちゃってます。
多分、ヤビツから表尾根を縦走してくると立ち寄るポイントになるのかなぁ。

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木ノ又を過ぎると緩やかなアップダウンの稜線。
ここの雰囲気がとてもいい。区間は短いのですが、とても気持ちの良いトレイルが続きます。

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秋が終わり・・・

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冬が始まる、また、1年がぐるっと巡ってきます。

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今年2月に来た時は通行止めで、北側斜面をトラバースしていた区間。
ある程度整備が進んだようで、元の尾根筋が通行できるようになっていました。
とは言え・・・
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最も痩せた尾根部分から海側は切れ立った沢になっています。
気を抜いてバランスを崩すとまっさかさま、要注意区間です。

この区間を通過して振り返ると・・・
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あれ?
立ち入り禁止?
どうやら塔ノ岳からヤビツ方面に向かう場合は、、左側のトラバースを使うようです。
つまり、元の尾根筋は人1人がやっと通れるほどの痩せ尾根で、すれ違いはほとんど無理なので、こうした対処が取られたみたいです。
トラバースも以前見たときより土嚢が積まれるなど、しっかりと歩けるようになっていました。
いずれにしてもここを通過する際は要注意です。特に凍結時はより慎重に!

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そんな危険区間を抜ければ、もう目の前は塔ノ岳の山頂、そして左側には富士山も。
あとちょっと!

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最後のガレ場を登り切り、10時11分、塔ノ岳山頂に到着!
平日のこの時間で、この人数・・・。これは、混雑なのか、それとも空いているというべきなのか・・。
やっぱり空いてる、なんでしょうねえ。

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それにしても塔ノ岳の山頂は、本当に眺望がすばらしいですね。何度来ても、ああ、登ってよかった、と言う、登山の楽しみを実感できるお手本のような山だと思います。

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富士山もこの通り!
左側には愛鷹、そして右側には南アルプスの南部。この辺りは稜線が白く冠雪していました。
そして手前の沢は尊仏ノ土平〜箒杉沢出合の辺りでしょうか。今年4月に歩いたハイクを思い出します。
ああ、またあの辺歩きに行きたいなあ・・。

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檜洞丸の奥には甲斐駒〜鳳凰三山〜北岳〜間ノ岳〜農鳥の白峰三山。今年もまた歩けなかったなあこっちは。来年のへの繰り越し課題が増えてしまった・・・。

それにしても、結構足の疲労が大きいです。
やっぱり、ちゃんとした山登りをするのがなんと蝶ヶ岳以来なんですよね・・・。体が鈍りまくってました。
本当は丹沢山から蛭ヶ岳もピストンしようと思っていたのですが、あっさりとプラン変更。
取りあえず目標は先行しているSさんに追いつけるかどうか、にチェンジです。
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軽くストレッチとトイレを済ませて、10時23分、丹沢山を目指して出発!