気になるものはやっぱり気になる。
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沸々と湧き上がる・・・。
今年頭に引越し、仕事の後にもなかなか山ヤに立ち寄ることも少なくなっていたせいか、ここのところ物欲といった物欲が無い、訳じゃないけど減少してるなあ・・・などと勝手に思っていたんですけど。
いや、そんな事なかったですね。

先日のHiker'sPartyの前に下北沢のBozemanに寄った時に見つけたヘッドランプ、BlackDiamondのION。
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既にヘッドランプはReVoltというお気に入りがあるので、それほど必要性はないのですが、これについては「Need」ではなく「Want」が勝ってしまいそうな一品ですね。
その超シンプルなデザインに目が行きがちですが、実際はその操作にもっとも大きな特徴があるわけです。
↑の写真のロゴ分部がタッチセンサーになっていて、On/Offから赤色切り替え、ディミング、ストロボなどすべての操作がタッチ操作で行う事が可能。
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タッチ操作というとこの春マイナーチェンジされた同社のSpotでも似た感じの機能が搭載されていますが、あれは光量調整のみ。
アウトドアにおけるタッチ操作の是非はともかく、ここまで徹底していればあっぱれです。

タッチ操作・デザインと言った部分だけではなく基本スペックも非常に充実していて、最大光度は80lm、バッテリーは単42本、電池込で48g、そしてIPX8と決して軽量化・コンパクト化に特化し、タッチ操作というギミックだけがフォーカスされたわけではないという、非常にバランスの良いヘッドランプだと思います。

タッチ操作は若干クセがあって、コツを掴むまでは少々戸惑うかもですが、5分も格闘すれば大丈夫でしょうw
自分は店先でOFFが出来なくて焦りましたけどw

メインを持っている人にはサブとして、またストイックなハイク、初めてのヘッデンとしても十分なスペックを持ちかつお値段も3,240円と相変わらずのコスパ。
必要性に駆られるというよりは、「使ってみたい」が先行する、興味深いプロダクトですね。