山に行けない週末、日曜の夜に、3回目の参加となる三鷹「Hiker's Depot」さん主催のイベント
テ アラロア 〜南半球のハイキング天国〜
に参加してきました。
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なんだかんだで3回目の参加となるハイカーズパーティ。前回は3月に開催された五国ロングハイクの時でした。
普段自分から接することの少ない海外ハイク事情や、新しい出会いがあったりと、楽しみに参加させていただいてます。
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今回は昨年ニュージーランドをハイクしてきた「山と道」の夏目夫妻、そしてこちらもご存知の方は多いと思うのですが長沼氏による『テ アラロア 〜南半球のハイキング天国〜』と題したイベントでした。

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写真が暗い・・・
夏目さんのハイクレポート。細かいレポート内容はともかく、話を聞いていてなんとなく思い浮かべたのは「丹沢」エリアのトレイルです。
ニュージーランドのトレイルも標高1,500m前後で、森林限界は1,000mほど。山小屋を繋いで歩くスタイルもよく似た雰囲気です。違うのはニュージーランドはテント泊が可能なエリアが多いこと(グレイトウォークと呼ばれるエリアは制限される)、稜線の雰囲気は北アルプスのような岩稜帯が多いこと。
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標高1,500m前後とは思えないほどの稜線感。

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また、「ハット」と呼ばれる山小屋の充実ぶりには驚かされました。丹沢の避難小屋にも薪ストーブが置いてあるところが多いけど、こちらはちょっとしたコテージみたいな感じ。そのお蔭でテントを使う機会も多くはないようで、比較的海外のトレイルを楽しむという点ではハードルは低めに感じました。
女性ソロで歩いた方も居るようで、治安や食糧事情の面でも安心感があるようですね。
ちなみに今回はプロジェクターの配置がいつもと違って、前回の受付側になっていました。こちらの方が座って見られる人多くていいかもですね。
そして料理も中華!毎回会場となる「Cafe Hi-famiglia」さんは料理も美味しいですね〜。

まだまだ日本の山を歩き足りない自分としては、海外のハイクは夢のまた夢。。。。
とは言え、年を取ってからでも行けそうなので、老後の目標にしても良いかも(?)。


さて、それ以外にも今日は下北のBOZEMANにも久々に行ってきました。
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前に来た時はまさかの臨時休業だったんだよね。。。

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気になったのはこのBlackDiamondのION(アイオン)。
その小ささもですが80lmとかなり明るいです。単体で使用しても十分な光量があります。
が、操作が独特でスマホのようにタッチ(スライド)で操作します。最初ライトonは出来たのですがoffがなかなかできなくてちょっと焦りました(^^;
個人的にはやっぱり物理ボタンがあった方がいいなあ。ギミックとしては面白いですけどね。
と言いつつちょっと欲しいですコレ。日帰り用にはぴったり。


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また、今回blogを拝見いただいている多くの方や、インスタなどでフォローいただいている方などたくさんの方とお会いできてとてもうれしかったです。
これからの時期、奥多摩や丹沢などの低山エリアに出没する事が多くなるので、山でもお会いできると良いですね!


ちなみに12月にはまたパーティやるそうです。
テーマは分かりませんでしたが、なんとなくパックラフトとかそっち系かな?ただ12月は忙しいので行けるかどうか・・。