悪天候に悩まされた夏から初秋を過ぎ、やっと天気の良い週末が・・と思いきや諸々の事情でなかなか山に行けない日々。結局三連休も行けなかったし・・・。
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そうなると沸々と湧き上がるのが物欲。仕方ないんです、物欲。
 

と言ってもまだ何を買ったという訳ではないんですけどね。
実は今年に入って結構物欲は収まっていて、今の装備に然したる不満もない訳です。不満はないのですが、ちょっと問題が発覚したギアがありまして。
それがシューズ・evolv タラスです。
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去年の夏に購入して以来1年ちょっと。よほどの雪山のハイクでない限りこの1年はほぼこの靴で山を歩いていました。ステルスソールに迫る信頼度の高いグリップ、eVentアッパーの安心感、そして適度な固さのソール、脱着の便利なBOAシステムと、もう本当に素晴らしいアプローチシューズで、特に北アなんかの岩稜帯を歩くときの信頼感は抜群です。
あまりに履き心地も良いので調子に乗って毎回履いて、時々走ったりと結構ムチャな使い方も確かにしていたのですが、先日の尾瀬ハイクの後、靴のメンテをしているときに気づいたのが・・・・
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!!!!
なんとかかとの部分、内側の生地が擦れて剥がれてきてしまっている・・・!

全然気づきませんでした。
履いていてもあまり違和感もないし、靴擦れが起きた訳でもなし。
しかしかなりハードに使っていたのは事実で、もっとひどくなれば靴擦れもいずれ出てくるかも。これは参った。

という事で、若干靴を夏ごろから物色していたのですが、中でも注目したのがこれ。
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ADIDAS TERREX SCOPE GTX

アッパーはGORE-TEX、そしてソールにはステルスC4を採用したバッキバキのアプローチシューズです。
タラスを履いていても思ったのですが、自分のハイクスタイルに今のところ一番マッチしているのはやっぱりアプローチシューズですね。確実なグリップ力と適度なシャンク、かっちりとした履き心地はとても好み。
なので次のメインシューズもアプローチシューズから探すことになりそうなのです。
ADIDASと言うとどちらかと言うとトレランの方が馴染みがありそうですが、アプローチシューズにステルスラバー搭載とか結構本気な造り。
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タラスのソールと比べてみてもクライミングゾーンが設けられていたり、海外での評価もかなり高い様子。
これは気になる・・・けどオンラインでは軒並みディスカウントされていて、ほとんどSOLD OUT状態。もしかするとそろそろ新しいモデルが出るのか、はたまたディスコンか。。。
ちなみに↑の写真、タラスのソールなんですが、当初購入したお店のスタッフさんにも、グリップが強い分ソールの寿命は短い、なんて言われたんですが劣化や剥離もなく、至って強固な状態。
かなり岩場でおかしなステップになっていたり使い込みはホントハードだったと思うんですけど、耐久性もTraxラバーソールは結構良いみたいですね。
すごく良い靴なのでもっと展開してほしかったんだけど・・本国でもディスコンになっているみたいで。。

アプローチシューズとなるとスポルティバやスカルパ、Patagoniaも面白いやつ出してるみたいなんで、このアディダスのシューズも視野にいれつつ、早目に靴も目星をつけておかないと、ですね。