新緑の西丹沢・畦ヶ丸のハイク。
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見上げれば、ぽっかりと空いた新緑の間からは青空も!
 


下棚・本棚の滝を満喫したあとは、畦ヶ丸への本ルートへ戻って先へと進みます。
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ここから先は、沢から少しずつ離れて登山道らしさを増していきます。

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 本棚の分岐までは沢伝いなのであまり標高差を感じませんでしたが、ここからはギューンと標高稼ぎ。

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写真を撮り忘れましたが、沢から離れると樹林帯の九十九折を登っていきます。
ここは標高900mほどのところにあるベンチ。ここでちょっと一息入れて、先に進みます。
それにしても急に太陽が出てきたので一気に気温が上がっているようで、あ、暑い!

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徐々に樹林が薄くなり、空が近くなってきました。
ここはしばらく尾根筋を上がっていくのですが、部分的に痩せているところがありペースを上げているとちょっと危ない箇所があります。特に左側が切れ落ちているところが何か所があったので、通過の際は要注意。

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善六山からのバリエーションルートからの合流点を過ぎて、少し進むと・・・

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10時45分、善六のタワを通過。

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善六のタワからは再び稜線ハイク。
途中こんな場所もありますが、基本的にアップダウンはさほど大きくはなく歩いていてとても気持ちの良いルートです。

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このあたりは晴れていて新緑もとてもきれいに見えるのですが、周辺の山にはガスがかかってしまっていて展望はほとんどありません。
が、それでも新緑の下を歩くのはやっぱりいいですね〜。

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気持ちよく稜線歩きを楽しんでいると、あっという間にもう畦ヶ丸の避難小屋の案内が。

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11時20分、畦ヶ丸山頂に到着!
途中下棚・本棚に立ち寄ったりしたので若干時間がかかったなーと思ったのですが、なんだかんだで2時間20分ほど。CTだと3時間だったのでまずまずのペースですか。

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まー、おかでさまでちょっと疲れましたけどね〜。
時間もお昼時なので、この後のルートの事も考えながらお昼にします。

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畦ヶ丸の山頂からほんの100mほど進むとベンチがあり、その向こうには避難小屋が。
水場はありませんが、トイレあり。

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なかなか雰囲気のある外観。
南側の斜面は樹林が切れていて、晴れていれば展望もいいんでしょうね。

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小屋に入るとすぐ右手にトイレがあり、正面の扉を開けた先はこんな感じ。平日という事もあってさすがに誰もいません。
真ん中の筒状のものは薪ストーブで、冬場なんかはこれで暖をとれるみたいです。なかなか快適そうですねぇ・・・。せっかくの平日登山だったし、人が少ないなら避難小屋泊してみれば良かったかな?

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取りあえずお腹空いてるのでお昼の用意。
今日は珍しく牛肉のフォー、あとは持参したおにぎり。

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このフォーがめちゃ旨かった!今度はパッケージは外して持っていきたいくらい。
思ったより小屋の中はひんやりとしていたので、暖かいものの有難さを感じます。

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さて、この後のルートですが、時間はもう12時過ぎ。
ここから白石峠へ向かい、そこから用木沢出合へ下るルートを当初は考えていたのですが、白石沢コースは前に歩いたし・・・という事で今回は大滝峠から大滝橋へと下るルートにしてみることに。
大滝橋から自然教室まで車道を歩かないと行けないのがちょっと難点ですが・・・まあ、タイミングが良くバスがあればそれを使う、という事で。

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そうそう、今回導入したボトル「OSPREY スポーツボトル」と「MLDボトルポケット」ですが、かなり良かったです。水漏れもなく、湾曲した構造がやはり体に良くフィットするしボトルポケットからの出し入れもストレスはほとんど無し。

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2時間20分のハイクで消費したのはこんな感じ。だいたい500mlくらいは飲みましたね。
これから気温が上がってもっと汗かくようになったら補給ペースも上がるので途中でボトルに水を足すことも出てきそう。

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さて、下山!
下山時はこないだ購入したBlackDiamond ディスタンスFLを使ってみることに。
さすがに120cmは長いので、ストラップを多めに伸ばしてグリップを短めに持つ感じになりますね。


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という事で、12時22分、大滝橋へ向かって下山開始!