真っ白な山を目指して、南アルプスの日向山のゆるりハイク。
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 そこは甲斐駒ヶ岳の展望台でもありました!

 
登山口から1時間半、地面の色が白く変わり始めたその先。

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まるでこの先には海があるかのような雰囲気、ぱっとこの写真だけ見ると山だとは思わない、かもしれませんね〜。

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登り切ったその先が突然開けると、そこはあたり一面白い砂浜のような山頂部が!

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9時38分、白い砂礫の山頂の日向山に到着!
砂礫の向うには残雪を頂く甲斐駒ヶ岳の雄姿が!

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反対側には八ヶ岳の姿が北から南までどーん!
これは素晴らしい〜〜!

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標高1600m以上の山の上とは思えない光景。
そう、北アルプス・燕岳の山頂部に雰囲気が近いと言えば近いけど、日向山の方がより砂礫が細かく砂浜っぽさが上ですね。

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北側のえぐれた部分はさながら奇岩の林のよう。
こんなところも燕岳っぽさがありますねえ。

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そんな砂浜でちょっと早目のランチ。
最近山でのお昼は、特に日帰りの時はイングリッシュマフィンのサンド。奥にあるチキンささみは常温保存出来るもので、パッケージ内に水も少ないので山に持っていきやすいです。
そんなチキンささみサンドを食べつつ・・・

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甲斐駒を眺める!
うーん最高!

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甲斐駒様!
今年もお伺いしますので一つどおぞよろしく!!

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一通り甲斐駒の展望を楽しんで・・・

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久しぶりの山頂FlyHigh!も炸裂!

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八ヶ岳をバックに「atelierBluebottle PAC-S」とサコッシュ。
今回こちらのフィールドテストもしっかりしましたので、それはまた別レポートにて。

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この日は天気も快晴のGW中という事もあって、たくさんの家族連れが山頂でゆっくりとお昼を食べたりくつろいでいました。
こちらもだいぶ山頂を満喫をさせてもらったので、そろそろ下山です。

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下山と言っても時間はお昼前。
まだまだこれから山頂を目指す人の方が多かったですね。ここは近くにキャンプ場もあるし、水のキレイな尾白川渓谷もあるので、2泊しても川遊びに山へハイクにと、子供だけではなく大人もゆっくりと楽しめるエリアですね。
サントリーの白州工場もあるし・・・今回は残念ながらいけませんでしたが、次回は行きたい!

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11時57分、登山口へと無事に降りてきました。
駐車場に停めてあった車は、登り始めの時とはほとんどが入れ替わっていたようです。混雑はするけど1日2〜3回転くらいしそうですね。


この後、なんだかんだで汗もかいたので温泉に・・・と麓の「尾白の湯」へと向かったのですが、なんと駐車場に車が入れず断念。
結局少し車を走らせて蔦木宿で温泉に入り、そのあとは小淵沢のアウトレットに立ち寄り、MHWのアウトレットショップで山シャツを格安でゲット!前々から欲しかった念願の山シャツデビューですよ。今年は何やら山シャツ押しみたいですね。決してブームにつられたわけじゃないんですよ・・・。

さて、日向山、矢立石からのルートはとても安全で、非常に歩きやすくて快適なハイクを楽しめます。
もう少し時期が夏に近づくと樹林帯での展望はほとんどなくなりそうなので、山頂まではやや退屈かもしれませんが、葉の落ちる秋から初夏の今時期までは残雪の甲斐駒を木々の間から眺めながらのユルハイクがオススメです。
また尾白川渓谷側から入るルートは現在通行止めになっている箇所もあるようですが、こちらは片道3時間ちょっとのハイクなのでそれなりに歩き応えもありそう。
こちらのルートもいずれ試してみたいですね。

ちなみに・・・後で気づいたんですが、三角点がある場所が正しい山頂らしいですね。
てっきりあの白い砂礫のところにあった山頂標識のところだとばかり思ってましたが・・・・。
今度訪れる機会があれば、ちゃんと山頂踏みたいと思います(^^;


◆登山データ
矢立石登山口→日向山(今回はほぼCT通り、登り1時間半、下り約1時間でした。)