GWの後半は山梨県は南アルプスにある日向山にゆるりとハイクに行ってきました。
 DSC_2003_R


GW後半初日の土曜日、日中は自宅でゆっくりと休んで夜20時30分頃に自宅を出発。
「道の駅はくしゅう」に到着したのは23時30分すぎ。この日はここで前日入りして仮眠を取ります。
DSC_2002_R

翌朝、6時20分ごろに起床。外に出てみると
DSC_2003_R
この快晴!
道の駅はくしゅうからは甲斐駒、鋸岳の姿が雲一つない空に浮かんでます。これはテンション上がる!

道の駅で朝ごはんと準備を済ませて7時過ぎに出発。
日向山への登山ルートはいくつかありますが、今回は一番簡単な「矢立石登山口」からのルートで向かう予定。
まずはこの矢立石の登山口を目指して30分ほど車を走らせたのですが・・・

この登山口に到着してびっくり!
10台ほど駐車出来るスペースはすでに満車、そこまでの林道脇に路駐している車が数台・・・。
まさかこんなに混雑するとは・・・。
日向山は、その独特な山頂(正確には山頂ではないのですが)で人気の山。甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳の展望が素晴らしく、初心者でも簡単に登れるため家族連れも多い山です。
・・・という事は知ってはいたのですがまさかここまでとは。仕方なく林道奥でなんとか車をUターンして、林道の空いているスペースにギリギリ駐車。
準備をして登山口まで歩きます。
DSC07235_R
幸い登山口まで5分程度のところに停められたのですが、下山時にみたらかなり下の方まで車が停まってました・・。

DSC07236_R
8時11分、矢立石の登山口を出発!

DSC07238_R
この日のバックパックは先日ファーストインプレッションをさせていただいた「atelierBluebottle PAC-S」。
日帰り装備なのでだいぶ荷物は少ないですが、途中も背負い心地や使い勝手などをチェックしながらのレビューハイクも兼ねています。

DSC07241_R
DSC07242_R
南アルプスのお手軽ハイクが出来る山、日向山。ここも春の足音が。
さわやかな五月晴れの下、新緑がふわふわと輝いています。

DSC07244_R
新緑の隙間からは残雪を頂く甲斐駒ヶ岳が見えてます。
去年の7月に登りましたが、また雪が解けるころに黒戸尾根から登りたいですね〜。

DSC07249_R
矢立石からのルートは非常に歩きやすいです。基本的にトレイルはフラット、急な登りもほとんどなく危険個所も無し。これならお子さん連れでも安心して歩けますね。
それでなくても兎に角この時期は新緑がキレイなので、歩いていてとても気持ちがいいです。

DSC07248_R
標高が上がってくると少しずつ甲斐駒の山頂部がよく見えるようになってきます。
まだ雪は結構残ってますね。いずれ残雪期も登りに行ってみたいものです。

DSC07251_R
それにしても兎に角快晴、ユルハイクとは言え結構汗が流れてきます。

DSC07253_R
標高1500mを過ぎて少しトレイルがフラットになってきました。
このあたりは熊笹が多く茂っています。そして、唐松の幹には鹿剥ぎの跡と共に熊の爪後も・・・。
低山とは言えやっぱり南アルプスの一つ、いるんですね、ヤツが・・・。

DSC07255_R
スタートから1時間20分ほど、トレイルの色が徐々に白っぽく変わってきました。
かと思ったら・・・

DSC07257_R
途端に地面が白い砂状に変わりました!
おお、これがウワサの真っ白な山頂部分!
まるでこの先には海が広がっているかのような雰囲気です。