すっかり、春。
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日曜〜月曜と当初予定していたハイクが春の嵐のせいで中止となったわけですが、大荒れの日曜から月曜は一転、初夏を思わせるような晴天!という事で、すっかり春めいた山を歩きに丹沢へ。
今回の山は鍋割山ですが、やや西丹沢よりの「寄(やどろぎ)」を基点としてスタート。鍋割山までのピストンです。

 
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246を順調に進み寄自然休養村管理センター脇の駐車場に到着したのは7時40分。 
ちょっと遅めのスタートですが、今日は月曜だしそんなに混雑することはないだろう・・・と思い、ゆっくりと準備を整えます。

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8時2分、鍋割山方面へと向かって出発。
まずは民家脇を抜けて・・・

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やがて茶畑の中をすすんで行きます。なんとなく静岡辺りに来た気分。。。

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前日には丹沢方面も雪が降ってましたけど、この辺りは特に積雪も無し。菜の花も満開でどこを見ても春山って感じです。

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しばらく進むと道路が行き止まりになり、その先を右手、山側へと進んでいきます。

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少しまた茶畑の脇をすすんで

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鹿柵の扉を開けて、ここからが本格的な登山道。
開けたらしっかり閉めましょうね。

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しばらくは緩やかな登り、この先には最初のピーク・櫟山がありますが、その名の通り櫟の林を抜けていきます。
この編はきっとクワガタとか沢山採れるんでしょうねえ。。。


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30分ほど歩くといったん林道を渡ります。この林道は三廻部林道。このまま進むと、以前鍋割山に行ったときに使った県民の森の駐車場に着くわけです。どうも鍋割山は春先に来ることが多いようで・・・また新緑の時期になったら小丸尾根から登ってみようかな。

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ここからはしばらく急登続き。標高を一気に稼いでいきます。
とはいってもトレイルは歩きやすいので見た目よりは楽に歩けます。

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展望地との分岐を過ぎて

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9時1分、櫟山に到着!まだ誰もいません。
山頂は草原のようで、とても広くて開放感も抜群!真っ先に思ったのは・・・「て、テント張りてぇ・・・」w

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湘南方面の見晴しも最高!

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山頂には1本だけ桜がありました。まだ7分咲きといったところ。
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この陽気ですから、もう明日、明後日には満開でしょうね。
こんな見晴の良い草原の山頂で花見なんてしたら気持ちいいでしょうね〜。

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北側に回ってみると、木々が切れた場所があり、そこからは富士山がどーん!
今日は登りはじめが遅かったので富士山は見られないかなーと思っていたのでこれはラッキー!あとは鍋割山山頂に着くまで持ってくれるかどうか・・・。

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さて、櫟山を後にして続いて目指すは「栗ノ木洞」。
某掲示板でやたと有名なこの山、どんなもんなの?と思っていたら・・・

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杉林に囲まれた地味〜な山頂でした。
ちなみにポテロングは持ってきてませんw

という事で、栗ノ木洞をあとにして鍋割山へと向かいます!
まずは後沢乗越までの急降下・・・。