いつまで続くのかと思った暑さもすっかりなくなって、めっきりと冬らしくなってきたこの頃。
山からも雪の便りが届くようになって、いよいよ今年もウィンターハイクの季節になりましたね!

そうなると当然(?) 冬に欲しいモノもいろいろ出てきますわけです。
という事で、今シーズン揃えたいアイテムを備忘録替わりにピックアップしてみました。




■欲しいものリスト1:CANP アイスマスター
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スノーハイクでは今のところ使っているのがGRIVELのスパイダー。
雪山と言っても低山がメインとなる自分にとっては必要最低限、まあ十分かなーと思うのですが、今年2月の雲取山のハイクの際、雪の深い急斜面では前爪が無い事と、フリクション不足によりかなり苦労した経験から、チェーンアイゼンを物色していました。
その中で、前から気になっていたCANPのアイスマスター、これが今のところ候補です。ポイントは他のチェーンアイゼンと比べて長めの爪、そしてズレ防止のストラップ。価格が手ごろ(3,990円、今季値下げされたみたいですね)なのも大きなポイント。雪が降っていなくても凍結路でも強力なグリップを得ることが出来ますし、足裏全体に爪が配置されるので、特にハイクアップの際はスパイダーよりも安定感はありそうです。
スパイダーはかなり軽量なのが魅力なのですが、雪よりも凍結路が多い場合に念のためバックパックに忍ばせておく、といった感じでしょうか。
奥多摩や秩父近辺でもガッツリ歩きたいなら、アイスマスターは適役かと。ミックスでもこちらは安心感があります。
ちなみにノブタさんのこの記事、とても参考になりました!


■欲しいものリスト2:ビーニー
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OUTDOORリサーチのビーニーを持ってはいるのですが、汗をかくとやや乾きにくかったりするので、メリノウール混合のこのルーメンビーニーが気になってます。相変わらず庶民の味方・ORだけあって価格も手ごろですし。
最近山でお気に入りのCAPOのキャップも良いのですが、これからの時期耳が隠せないのは結構辛かったりするので・・・。行動用にルーメンビーニー、就寝時用には従来のORのビーニーを使う感じかなあ。


■欲しいものリスト3:スノーシュー
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というか、カンジキです。
こちらも、今年の2月の雲取山の際に、唐松谷からハイクアップしたのですがかなりの積雪があって、相当苦労したのを覚えています。とはいえ、MSRとかのスノーシューは持っていくのも重たいし、高いし・・・ということで注目していたのがこのスーパーカンジキ。大げさすぎないサイズや重量、価格とどれをとっても低山雪山ハイクにはぴったりですね。これなら2泊くらいの縦走で持って行ってもそれほど負担にはならなそうだし。
詳細→オソンさんのこの記事がとても参考になります。


あとは一番欲しいと思っていたシュラフも目途がつきまして、こちらは来月中旬には届くらしいので改めてレポしたいと思います。
あー早く雪山ハイク行きたい!