1ヶ月ぶりのリハビリハイクは、大倉尾根から塔ノ岳山頂を目指します。
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堀山の家で10分弱ほど休憩して、8時47分、再び山頂目指して出発します。
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残りの行程は3分の1程度ですが、この3分の1が恐らく大倉尾根の核心部と言っても過言ではない・・かも知れません。とにかく、登る!
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一見整備されていて歩きやすそうに見えるけど、必要以上に足を上げなければならない辛い階段も登る登る!

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15分ほどで天神尾根との合流点に到着。ここは昨年末のラストハイクで登ってきました。
ちょっとここで息を整えて・・
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まだまだ登る!ひー!正直黒戸尾根よりしんどいです。

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ところでevolv Talusですがちょっとレポすると、とにかく岩の食いつきが半端なく良いです。ヘタしたらクリスタロよりグリップは強力かもしれません。比較的ソールも堅めなので荒れたガレ場からのプロテクションもしっかりしてます。反面マウンテンマゾヒストのようなユルフワな感じはあまりありません。やはりキチっとしたアプローチシューズですね。

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足元を確かめつつ、いよいよ大倉尾根もクライマックス。恐らくどのハイカーももっともしんどいと思うであろう、花立山荘直下の階段エリアに突入です。久しぶりのハイクで足もだいぶ削られてますが、ひーひー良いながらもガシガシ登ります!
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振り返るとこの絶景!ちょっともやがかかって来てますが見晴らしはサイコー!

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9時23分、花立山荘に到着!しんどかった、そして風もあまり無くて直射日光もきつい、暑い!といいう事で・・

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山荘内で休憩。珍しくコーラとか買ってみたり。キンキンではないけど疲れた体にはウマーです。
ここで行動食の柿ピーを食べて少し体を休めます。
それにしても天神尾根を抜けたあたりからかなり日差しもきつくなって来ました。
という事で・・・

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アームカバー装着!先日購入した(実は嫁さんからの誕生日プレゼント)CRAFTのアームクーラー
家でも装着は試してますが、改めてフィールドで使ってみてびっくりです。装着した瞬間から腕全体がヒンヤリ。恐らく吸汗性と速乾性が高いため気化熱でクールダウンしてくれているような感じです。
圧迫感もほとんど無くて、もっと早くつけて登ってれば良かったと後悔するほど一気に快適になりました。
冬場はもしかしたら寒く感じるかもですが、それまではこれ、かなり重宝しそうです。嫁さんに感謝!

さて、日焼けの心配も無くなったところで山頂へ向けてラストスパートをかけます。
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右手に塔ノ岳、左奥には丹沢山と蛭ヶ岳が見えてきました。
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丹沢山〜蛭ヶ岳〜臼ヶ岳〜檜洞丸の丹沢主稜。こっちもいずれ縦走しに来ないと。

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この位置まで来ると、以前は日の出山荘が見えていたのですが、今は更地になっています。
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ちょっと寂しい感じもしますが、、、やっぱり、解体の時登っておいて良かったなあ。

と、ちょっと感慨に浸ったところで、久しぶりの塔ノ岳山頂に到着!
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時間は10:05分。2時間40分くらいですか。まあ久々だしこんなものでしょうかねぇ。
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今回は人が多いのでFlyHighはお預けですw

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なんとか富士山が隠れる前に登ってこれた!鍋割方面、ユーシンの向こうに見えるこの景色は結構お気に入りです。

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丹沢主稜方面。奥には大室山も見えてますね。本当に天気が良くて空気が澄んでいると南アも見えるんですけど、やっぱ湿度の低い冬じゃないと厳しいかなー。

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山頂脇に腰掛けて、本当はお昼でも食べようかと思ったのだけどあまりお腹も空いてなかったのでコーラとクリームブランで済ませます。
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このまま帰るのもなんとなくもったいないので、コーヒーを飲んでしばしまったり。

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山頂にだいぶ人も増えてきたところで、10時58分、下山開始。
そうそう、ちょうどこの時にインスタ&Twitterのフォロワーさんが登ってきたんですよね。声かければよかった・・!
小心者でスミマセン。。。