ここのところ増えつつける一方の山アイテム、そのラスト(予定)を飾るのは
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新しい○○=サコッシュでした!

今年GWでの雁坂峠ハイクでお会いして以来やり取りをさせていただいているatelier Blue bottleのtsujioさん。
雁坂小屋で自作ブランドのサコッシュを見せていただいて以来、次に買うサコッシュはこれにしよう、とほとんど一目ぼれ状態で決めてました。

自分は以前からウェストバッグなどを、サコッシュ代わりに使うことも多く、その後は長いことHobo(現PagoWorks)のパスファインダーを愛用していました。
ただ、パスファインダーはやや重たいのと、当時使っていた冬用グローブがベルクロの影響で毛羽立ってしまったことなどから、その後883Designのサコッシュを使っていました。で、その883サコッシュもかなり年季が入ってきたのと、このサコッシュに一目ぼれしてしまったこともあって、8月の終わりごろオーダーさせて頂いたものを、やっと受け取る事が出来ました。
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メイン部分以外に、フロント部分には合計3箇所のポケットを備えています。一番大きなポケットには止水ジッパーつき。オーダーに際しては、少しだけカスタムオーダーをさせていただいています。それがこのフロントポケット部分で、「フロントポケット部分にもzipをつけて欲しい」というものでした。おかげで構造については随分と悩まれたそうですが、快く引き受けてくれました。

今回サコッシュをリプレイスしようと思ったのにはいくつか理由があって、一番は見た目。デザインがとにかく気に入ったのが大きな理由。そしてもうひとつ、883サコッシュには雨蓋が付いているのですが、これの開閉もベルクロ式。が結構気になっていたところで、出来ればちゃんとジッパーなどで閉められるタイプが欲しくてずっと探していたんです。今回このサコッシュに決めた、デザインに+する大きな理由のひとつです。
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フロントポケット部分の素材はキューベン。

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本体部分はブルーのXPAC。atelier Blue bottleさんではこのXPAC素材を使ったバックパックもリリースしていて、これがまたかっこいいんです。実は一番欲しい・・・!
ジッパーはメイン・フロントともに止水ジッパー。止水ジッパーは開閉がしづらいイメージがあったのですが、このサコッシュのジッパーの動作は非常に滑らか。実はジッパー構造にするとサコッシュの開け閉めが面倒になるんじゃないかとちょっと不安に思っていたのですが、このジッパーの動作を確認できたことが大きかったです。

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メイン部分にはキューベン素材の中敷が。このアイディアはHike+Likeの店長さんからの提案だったそうですが、防水性のあるキューベンでセパレート構造にすることで、背面側に入れたマップが濡れて破れたり、擦れて読めなくなったりするのを防ぐという目的があります。
それ以外にもちょっとした荷物の入れわけも出来るので便利です。

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「山と高原」地図を入れてみた感じ。
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使う時はこんな感じで見たいところを背面側にしておくと、ちょっとサコッシュをひっくり返せばすぐにマップが見られます。これは便利!

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コード類はすべてリフレクター付き。夜間でも操作しやすいようになっています。

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いつも自分がサコッシュに入れている基本装備。これにスマホが入ります。上段がメイン部分、下段がフロントポケットに収納したものです。ちょっとアイテム多すぎかな・・・少し減らさないとですねぇ。めい

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メイン部分。写真では見えませんが、背面側にはマップが入っています。

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フロントポケット。バンドエイドなどは写真向かって右奥、手前にエアーウォレットとあとは顆粒のアミノバイタル。

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本体のXPACは軽く、丈夫で生地に張りがあってしっかりとした造り。そしてキューベンのフロントポケットにも防水性があるので多少の雨であれば耐えてくれそうです。ただ、完全防水ではないので本降りの時はそれなりに対処が必要でしょう。
自分のサコッシュはカスタムモデルですが、こちらに他のバリエーションについても掲載されています。
気になったものがあったら、まずは相談してみてはどうでしょう?

さて、ここまで新しい道具が溜まるのと同時にストレスもピーク。という事で明日はサクっと日帰りハイクに行くつもりです。夕方には用事があるのでガッツリとは行きませんが、1ヶ月ぶり以上の山でちょっとリフレッシュしてきます。
当然、ここのところ入手したアイテムもしっかり試してきますよ!