ここのところすっかりBlog更新が滞っておりますが、かろうじて生きてますよ。
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8月の北八ヶ岳ハイクを終えてからもう半月。
この期間、仕事が激忙しくなり、連日終電or徹夜という、久々のハードスケジュールで心身ともにヤられまくってます(^^;
本当であればこの9月の3連休もどこぞへ歩きに行くつもりだったのですが目処が立たず、どころか今月いっぱいはこの調子が続きそうです。おかげで先日買ったアイテム達も未だ出番無し、早くしないとTシャツなんて着れる季節終わっちゃうよ!てなイキオイですが・・・まあ暑がりなのでTシャツは大丈夫かな。
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なんとか仕事を落ち着かせて山に行きたいところですが・・・まあ、仕方ないっすねこればかりは。

さて、久しぶりのBlog。と言っても山には行けてないのでせっかく買ったレビューも無し。ということで少し時間を遡って8月のアタマくらいに考えていたことでも書いてみようかと。

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8月アタマに行った南八ヶ岳ハイクではRPMで挑んだわけですが、毎回RPMにパッキングしてて思うのが「あと5L容量があったらもっと楽なのに」という事。自分の場合、RPMなら組み合わせるのはMETA1Pが唯一の選択肢となるわけですが、これでもやはりパッキングするとギリギリ、正直余裕はありません。この南八ヶ岳の時も赤岳鉱泉でのお風呂セットを入れるために、防寒着をだいぶミニマムにしてます。

となれば、夏の1泊2日、いや出来れば2泊分くらいのパッキングが可能な30~35L前後のバックパックが欲しい。それも希望を言えばRPMと同じくらいの重量で。という事で物色していたのが、まずこちら。
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TERRANOVA LASER35
容量も35L、そしてウェイトは500gを切る467g。真ん中がパカっ!と開く構造やそのカラーリング、何よりコストパフォーマンスも高い(14,700円)という事もあって筆頭候補でした。しかし、ある友人のバックパック事件を聞いてからこのあまりにULな、華奢な素材に対して割り切れるかどうか不安になったということもあって、ちょっと躊躇してました。でも使い勝手はよさそうですよね。これ。

そして次に目をつけたのがこれ。
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OMM Classic32L
TERRANOVAのレーサーと並んで比較検討していたのがこちら。見た目のシンプルさと1本締めのストラップがかっこいい!そして実用性の高そうなメッシュ&ウェストポケットなど基本性能も高そう。ちょっと地味目だけどこれもいいなーと思っていたのですが、友人がこれを買った直後にトップリッド内側のストラップの付け根がちょっと引っ張っただけで切れてしまうというトラブルが発生。それ以来こちらは保留中・・・。

んー、それじゃあ何か他にはないのか?と思って、そういえば・・・と見つけたのがこちら。
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SixMoonDesigns FeatherPack
ぱっと見かなりかわいらしい風貌だけど、実はギミック満載のバックパック。
基本容量は24L(本体)だけど、トップリッドを広げて使うことで+5L。そして前面&両サイドのポケット部だけで11Lの容量を持ち、あわせて40Lまでの拡張性を確保しているという、なかなかの潜在能力の高いバックパックなのだ。これならデイハイクでも問題なし、2泊程度のハイクならフロントポケットにシェルターを仕舞い込めればメイン部分は丸々アイテムを詰め込めます。これ、実に使ってみたいバックパックで、現在欲しいものリストの上位にランクイン中です。


このクラスのバックパックを買いたいと思ったのは、前述のパッキングの問題もあるのですが、今使っているRPMがあまりにも名品すぎて、それゆえに寿命を少しでも延ばしたい、なのでローテーションを組めるようになるといいなーと思っていた、というのもあります。この辺は同じRPMを使ってるまんもも一緒で、そのためにOMMを買ったのにあんなことになるなんて(^^;
返品交換が出来てよかったねホント。



・・・と言うのが妄想ネタではあったのですが、気が付けば9月、秋の気配も日々色濃くなるこのごろ。とは言え低山を含めればまだまだこのクラスのバックパックの出番はテント泊でもありそう。でもここのところあれこれ買いすぎなので、バックパックまで手が回るかどうか・・・。

ま、取りあえず当面は仕事を片付けることが優先ですね。
合間を見て、また妄想ネタでも書こうかと思います。