8月10日〜11日と、南八ヶ岳・赤岳鉱泉をベースとした夏山ハイクに行ってきました。
赤岳鉱泉は昨年の同時期に訪れて以来2度目。そして今回もまた前回同様、と言うより前回以上に天気にも恵まれた夏山ハイクとなりました。
DSC_0137



DSC_0124
前日の金曜深夜、途中で隊員Tをピックアップし、ノブタさんとは八王子駅で待ち合わせ。
今回ソロで上越の山をハイクするペロさんは不参加となりましたが、3名分の荷物を載せて中央道を一路美濃戸口へと向かいます。
今回は1泊の予定でしたが、ノブタさんは1泊増やして北八ヶ岳までの縦走ハイク。なんとも羨ましい・・・!

前回とほぼ同じ、午前3時過ぎには美濃戸口の赤岳山荘の駐車場に到着。その後1時間ちょっと仮眠を取って5時過ぎに起床します。
DSC04645
既に駐車場にはずらりと車が。ほぼ満車状態だったようで。
前方には阿弥陀岳の山頂部。今回、最初に目指すピークです。

DSC04646
準備を整えたら、早速赤岳鉱泉へと向けて5時56分、出発です。
DSC04648
DSC04650
前回と同様、北沢回りで進みます。

DSC04652
美濃戸山荘を過ぎたら、しばらくは林道歩き。
まだ朝6時を回ったばかりですが、早くも汗が噴出してきます。
DSC04653

DSC04656

DSC04662
6時42分、堰堤広場に到着。昨年とほぼ同じようなペース。

DSC04664
見上げると雲ひとつ無い青空!ここまでまるで昨年のハイクをトレースしているかのよう。これには期待も高まります!

DSC04665
堰堤広場からは気持ちの良い沢沿いのハイク。赤岳鉱泉まではほとんどアップダウンも無く、フラットで歩き易いトレイルが続きます。ここを歩いているだけでも、これだけ天気が良いと本当に気持ちがいいですね。

DSC04672
朝陽が差し込む早朝のトレイル。
そう言えばあれだけ駐車場に停まっていた車の持ち主=他のハイカーの姿がほとんど見えません。どうやら、その多くは南沢経由、つまり行者小屋方面に向かっている様子。となると、赤岳鉱泉はまだ空いてるかな・・・。出来れば去年と同じ場所にテントを張りたいなーと、ちょっと思っていました。
あそこは赤岳から横岳、大同心小同心、阿弥陀が丸見えなのでとても、気持ちの良いサイトなのです。

DSC04674

DSC_0131
去年来た時は隊員Tと大撮影会でかなり時間がかかっていたのだけど、今回は撮影大会も無く順調に赤岳鉱泉へと進んでいきます。

DSC_0132

DSC04679

DSC04682
7時26分、赤岳鉱泉に到着。去年は2時近くかかっていたルートを今回は1時間半ほどで歩いてきました。
去年は相当写真を撮りまくっていたようでw

DSC04683
そして去年とほぼ同じ場所が空いていたのですかさず確保!
正確には↑の写真の、大きな荷物がおいてある場所に去年は張っていたのですが今年はそれを避けてやや右手に陣取ります。
DSC04685
場所の関係で隊員Tのツェルトだけ少し離れていますが、3張りばっちり幕営完了。
この後、さすがにかなり睡眠不足なので午前9時くらいまで仮眠タイムに。各々のテント内でしばし休憩です。
なんと言ってもこの天気、少しでも体力を残しておかないと、ハイクにも影響が出ますからね・・・。