取りあえず使ってみないことには分からないので
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買ってみました。果たしてその性能やいかに。
前回あれこれ悩んだリストから、UL的にはきっとSOLなんでしょうけど、取りあえずMETA1Pを使う際、シェルター内の結露による濡れからシュラフを保護することを第一の目的として、あとは夏用のシュラフインナーと組み合わせても使えそう、という事で購入してみました。
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計ってみたら、実測値は約302g。まあまあ軽いと言ってもいいでしょう。何よりコンパクト。ゴアモデルよりもだいぶ小さいです。

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今回はワイドサイズを買ってみました。もしかすると冬季用シュラフとの組み合わせもありえるので。
表面の黄色い部分はシルナイロンっぽい手触り、ほとんどフライシートのような感じです。

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ナンガ250DXと並べてみました。ナンガの方はスタンダードサイズです。170cmの自分が入ってちょうどくらい。
こう見比べるとシュラフカバーだいぶ大きいですね。これなら冬用も入りそうです。

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裏地。ベトつきは無いです。背面側は2.5レイヤーで単体使用も可能ですが、表面はペタ付きますね。シュラフインナーとの組み合わせが良さそうです。夏季の低山ならシュラフカバー+インナーで運用できそうですね。

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背面側の縫い目はちゃんとシームされています。

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ダブルジッパー。上だけ閉めて足元を空けとく、とかも可能。空けておけば結露の軽減にもなりそうですね。

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シュラフを入れてみると、足元は結構余る感じです。


で、せっかくなのでパッキングを試してみました。
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シュラフを入れる想定で、代わりにシュラフインナーを外してみました。

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この状態でベースウェイト5.1kg。
食料、水、酒などは含んでません。
前回、どこまでULに近づけるかという記事で、食料を抜いた形でのベースウェイトが約4.9kg。差引200gほど増加になっているけどまあこの程度は仕方ないかと。本当に寒くないなら現状装備に加えているダウンベストは省いてもいいかも知れませんね。そうすると前回とほぼ同じくらいです。

これに水・酒・食料が加わるとパッキングウェイトはやっぱり9kg位にはなるかな〜。
一度シュラフ→シュラフインナーに変更して、夏季運用がどこまで出来るか試して見たいところです。

まずはこの装備で来週末の南八ツですかね!