大持山の山頂を後にして、お昼ポイントの大持山の肩へと向かいます。
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山頂からは歩いて5分ほどのところ。ここは南側が開けていて展望が良いところです。
以前大持〜小持山を訪れた際にもお昼ポイントにした大持山の肩。
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数名のグループが既に休憩していましたが、タイミングよく場所が空いたのでそれぞれ座り込んでお昼の準備に取り掛かります。
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自分らはどん兵衛の釜飯に、嫁さんは焼きそばごはん。まあ、日帰りの時はいつもサックリなんです。。。

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隊員Tは反対に食への拘りは決して欠かさない男。この日もラーメンにあれやこれやと具材や調味料を入れまくり、もはや元の味なんぞどこかへ消し飛んでしまうほどのオリジナルトッピング。
この後さらに牡蠣の燻製の缶詰まで投入してました。半年も山に行ってないとストレスがこういったところで爆発してしまうらしいです・・・。

それにしてもここも虫が多かったですね〜。
小バエやブヨ?みたいなのとか。歩いているとそんなに気にならないのですが、低山はもう羽虫の宝庫です。
他のグループですがブヨにかまれた!と叫んでる人もいました。虫除け・虫刺されの対策はしっかりしていかないと痛い目にあいます(--;
あと精神的にイラっとしますな。

この後せっかくなので、という事でみんなで記念撮影をしてみたのだけど・・・なんだかあまりうまく取れなかった(^^; fbの方には写真載せてみたので良かったらそちらを見てみてください。

さて、お腹も膨れたところで下山開始。
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12時45分、大持山の肩を出発。ここからしばらくは緩やかで歩き易いトレイルが続きます。
大持山ではここが一番好きなところ。
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気持ちの良い新緑トレイル。
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こんな気持ちの良いトレイルもあとわずか。もう少ししたら緑が濃くなり、梅雨を経て初夏の山へと変わっていきます。
そう言えばここを歩いている時にトレランの人が何人か追い抜いていきました。
この時期は毎週、この近辺でトレランの大会があるそうで、その練習かな?大会に出ない人も痛みたいだけど、こんな緩やかなトレイルなら走ってても気持ちいいだろうな〜。

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しばらく緩やかなトレイルを楽しんだ後は一気に標高を下げる急坂。かなりの急斜面が妻坂峠に着くまで延々と続きます。

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すると、何かの血が騒いだのか、Rちゃんが小走りで下り始めました。そしてやたら速いww
吊られて隊員Tと自分もなぜか小走りで急斜面を下っていきます。実際、角度のキツイ斜面だとこうやって走った方が楽に降りられることも。

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嫁さんにクミコさんも無事に降りてきました。

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大持山の肩から30分ちょっとで妻坂峠に到着。
ここから先、まっすぐ進めば武川岳へ、右手に進めば名郷方面へと下るルート。名郷からか登った事があるけど、武川岳はまだ行った事がありません。ここもいずれ歩いてみたい山ですね。
今回は左手に下り、一の鳥居までループで戻ります。

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九十九折で標高を下げていき・・・

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沢沿いの道に出るともうゴールはすぐそこ。

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13時54分、一の鳥居の駐車場に無事到着!
予定では15時くらいに下山かなーと思っていたのだけど、かなり順調に進んで1時間も速く下山出来ました。
それにしても武甲山〜小持山〜大持山、日帰り縦走としてはかなり満足感のあるルートでした。もっと余裕があればさらに武川岳〜二子山と繋いで正丸に降りてみたり、また、以前訪れたウノタワにも行ってみたいかな〜。

この後は芦ヶ久保の道の駅に立ち寄って、トイレで体を拭いたりして、あとは小腹が空いたので秩父うどんでシメ!
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そして約1名はドライバーなので水でカンパイ!
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大人5名、久しぶりのグループハイクでしたがとても楽しかった!こんなハイクならまた行きたいですね〜。
最近の日帰りは短時間で降りてくることが多かったので、久々に長めに歩けたのも大満足。
その後大きな渋滞も無く、無事に帰宅。梅雨入り後の最初のハイクは、天候にも仲間にも恵まれたサイコーのハイクでした!
皆さん、また良かったらお付き合い下さいね〜。

◆登山データ
一の鳥居(08:04)→登山口(08:26)→大杉広場(09:12)→武甲山御嶽神社(09:54)→武甲山山頂(10:04)→武甲山山頂発(10:22)→シラジクボ(10:40)→小持山(11:20)→大持山(11:54)→大持山の肩(12:01)→お昼休憩→大持山の肩発(12:45)→妻坂峠(13:23)→一の鳥居(13:54)