※当初のタイトルでは「雁坂峠〜雁峠ハイク」としていたのですが。諸事情により雁坂峠のみとなったためタイトルを変えさせて頂きました。

「道の駅みとみ」で準備を整え、8時13分、雁坂峠に向けて出発。
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久渡沢の釣堀の脇から登山道を目指してまずは1時間ちょっとの林道歩きです。
雁坂峠までの林道は有料道路に沿ってくねくねとしたアスファルトの道。
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なんとも味気ない道ですが、途中途中にはこんな案内が地面に書いてあります。
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途中で有料道路のゲートを通り過ぎ・・・

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9時24分、沓切沢橋を過ぎてようやく本格的な登山道のはじまり。しばらくは山腹を沢沿いにトラバースするようにトレイルが続きます。
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ところどころで沢を渡渉する場所があり、場所によっては沢が崩落してやや危険なところも。
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この辺りはかなりザレていて足元も崩れ易いので注意して渡ります。

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9時54分、沓切沢の出会いに到着。この場所は増水時の渡渉注意マークが「山と高原地図」にも記載されています。周りを見ると苔のついた岩が多く、さらに沢の岩は滑り易いためここも慎重に渡ります。
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沢を数回渡渉し反対側に廻ると目指す雁坂峠が前方に見えてきます。
ここまではあまりキツいアップダウンもないのですが、長い距離を歩きながら徐々に標高を上げてきていて、大体1,300m前後くらいあります。道の駅からは300mほど上がってきた感じ。

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標高も1,400mを過ぎた辺りから徐々に登りが明確になってきます。

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何度も沢を渡りながら・・

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ジグザグの林間を進むと、途中いたるところで熊はぎの痕が。しかもまだ新しいもの。一瞬緊張が走ります。
ここに来るまでの林道でも、沢の対面にある山腹ではあちこちに熊棚が見えました。やはりここは奥秩父。有料道が地下を通る山であっても熊はちゃんと生息しているようですね。。。

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11時14分、登り始めから3時間ほどが経過した辺りで熊笹の斜面が見えてきました。
ここまで来れば雁坂峠はもうこのすぐ上です。あと一息・・・!