昨日の山トーークの前、久々に下北沢のBOZEMANにちらっと立ち寄り。
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目的はあるものを購入するためです。
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先日購入したNEMO META 1Pはストックを使って設営するワンポールシェルターです。
このストックについては、長さが最低125cm以上必要らしいですが、持っている人のblogを見てみると実際には125cmでは不足しており、130〜140cmくらいは必要、と書かれている事が多数でした。

しかし自分が使っているBlackDiamondのトレイルショックコンパクトは最大長が125cm。ギリギリまで伸ばしても130cm程度であまり余裕が無く、ムリに伸ばしても強度面で不安があります。
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そこで、以前からもしMETA 1Pを購入することがあったらこれを使ってみよう、と思っていたアイテム、それがBlackDiamondのポールリンクコンバーターです。
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もともとは同社のベータライトの付属品だったらしいですが、3年くらい前からバラ売りされるようになりました。
お値段525円、重量も30g前後とさほど負担になるものではありません。

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広げたところ。一瞬「どうやって使うの??」という感じですが・・・
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こうやって使います。左右のストックを互い違いに袋部分に差し込んで、ベルクロで3箇所とめるだけ。簡単です。

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片方を125cmにセットし、もう片方は伸ばさないままで接続するとちょうど140cmくらいになります。
このくらいあると安心かな。あとは短くも長くも調整可能。これは便利そう。

META1Pはシングルウォールのシェルターです。
フライ部分のテンションのかかり方は耐水性に大きく影響します。出来る限りピンと張れるようにストック(=ポールの役目)の長さはきちっとあわせたいところです。
これを使うことでわざわざストックを買い換えなくても済みますし、調節幅も大きいので幕営地の状況にも合わせて使えそうですね。

あとは気になってるのがこれ。
LOCUSGEARのDPTE
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詳細はLOCUSGEARさんのページを参照して欲しいのですが、これが上手く使えればMETA1Pの出入り口に立つストックをAフレーム構造っぽくして設営できるかも。
しばらくは今回購入したポールリンクコンバーターで運用してみて、機会があればDPTEも試してみたいです。