やっと買いました。
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山でクマに会わない為に読む本。
「山でクマに出会う方法」。
2013年も3か月が経過し、いよいよ春。
低山にも春山シーズンが訪れ、ハイカーも増えてくる季節です。
そんな山シーズンの訪れは心浮かれるところもありますが、同時に不安な面もあります。
人も活動的になれば、当然動物や虫も活動的になる訳で。
中でも低山を歩くとなると気を付けなければならないのが熊、ですかね。

皆さん奥多摩や奥秩父、丹沢の山を歩くときは冬場はともかく春から秋にかけては熊鈴を使う人も多いと思います。要するに熊との遭遇確率を下げるためですが、良く考えるのは「どうすれば熊に会わないか」という面です。
しかし、熊に会ったことのない身としては、熊のことをあまり知りません。
例えば意外と臆病だから音を出しながら歩けば平気(熊鈴やラジオ)とか、視界の効かないトレイルの出会いがしらなどは要注意などありますが、そもそもその程度の注意でクマとの遭遇を避けることが出来るのでしょうか?
そんな疑問に答えてくれる1冊がこの「山でクマに出会う方法」です。

クマに出会わないようにするにはどうすればよいか。
それはすなわち、熊の生態を理解し、その生活範囲や出没箇所を把握していればそれはイコールその範囲・場所に行かなければよいという事になります。また、出会ってしまった場合の対処方法も、熊の特性を理解していれば対応しようがあるという事です。

自然に入っていく以上、100%危険を回避する事は難しいでしょう。
それでも危険の内容を知っていれば、それを回避する方法や遭遇した場合の対応、その際の冷静さなども多少違うかもしれません。
自然とハイカーの距離感はどう計ればよいか。そんなことも教えてくれる1冊ではないかと思います。

もともとTwitterのフォロワーさんが読んでいてその存在を知った本。
これから楽しみにページをめくっていきたいと思います。

ちなみに
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今日の収穫。
やっとPetzlのカタログも入手できた!
今季注目のノローナのカタログは、カタログというよりは1つの雑誌ですね。
海外のトレイルの雰囲気なんかも載っていて読んでいて楽しい。ちょっと文字多いけど(^^;

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・・・オオカミの子供かわいい!