あの日、三国境から見た絶景トレイル。
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今も脳裏に焼きついていて離れません。
ハイカーズパーティに参加した翌日、山に行く予定だったのだけど結局行かずに、自宅であれこれと調べていて、そうだ、栂海新道のこと調べてみようとGoogle先生に聞いてみたら、出てきたのがこれ。

山と道:北アルプス9日間 親不知〜上高地

その絶景トレイルに見惚れてしまい、特に最後の親不知から上高地までのコマ送り動画は感動モノ。
壮大な北アルプスのトレイルが近所の家の裏山みたいなところから始まっているのは、なんだか分からないけど「ここが北アの端っこか!」って感じがして何となく感心してしまいますね。
もう随分前にアップされた記事なので、見ている方も多いと思います。

栂海新道は「さわがに山岳会」が1961年から1971年まで、実に10年の月日をかけて切り開いた北アルプス北部の縦走路。その魅力は、海抜0mから3000m級の山までの変化に富んだトレイルにあります。

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厳密に言えば新潟県親不知の登山口から朝日岳までの全長約27kmを栂海新道と言うようで、朝日岳から白馬岳は含まれないようです。

2011年に白馬に行った時、三国境から眺めたあの景色は本当にすばらしくて、長いこと自分の山登りにおいての目標になっています。そして、今年の大きな目標として、年明けに掲げたわけです

色々と道具についても考えてますが、このロングトレイルをどう歩くか、という点が一つのキーポイントになりそうです。まあ、SEA TO SUMMITになるか、SUMMIT TO SEAになるかは分かりませんけど・・・。

もう一つ、このハイクはソロで考えています。あくまで予定ですが。
なのでそれに向けたトレーニングハイクも少し計画しようかと思ってます。
一番大きな課題は体力づくりと、そしてアイテムの軽量化ですかね・・・。どこまで体への負荷を減らし、どこまで負荷に耐えられる体を作るか。

こう書くとなんだかかっこいい(?)ですけど、どこまで実現できますかね、ホント(^^;