昨年、三鷹のSHOPハイカーズ・デポとアウトドアメーカーのfinetrackが共同でリリースした「ツェルト競蹈鵐亜廖
共同と言ってもハイカーズ・デポの別注モデルといった位置づけで、2回に分けて販売されたものの全て完売で、次回リリースがいつなのかと待ち遠しく思っていたハイカーさんも多いのではないでしょうか。
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そんな大人気のツェルト競蹈鵐阿、2013から本家finetrackでも取り扱いが開始されるようです。
商品ページ
自分の回りでも隊員Tが持っていたり、
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去年の鷹ノ巣にて。

ペロさん山と森の村上さんも使っているツェルト。通常は緊急時のビバーク用に使うものですが、このツェルト競蹈鵐阿歪名錺皀妊襪茲蝓20cm全長が長くなっており、積極的にテントとして使うことを目的として作られたものです。

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■同じく去年の八ヶ岳・赤岳鉱泉にて。


去年からソロ使用を前提としたテント・シェルターなどを様々物色中なのですが、ツェルト競蹈鵐阿呂覆鵑箸覆選択肢から外していました。
重量340gとそのコンパクトさは、今使っているHUBBA HUBBA HPの実に5分の1程度。パッキングを考えるならばメリットが非常に大きいのですが、完全なクローズドに出来ないというデメリット(と自分は感じている)ところがどうしても引っかかっていたのです。

とは言え、隊員Tに実際に見せてもらったりしているとやはり気になってくるわけでして。
そこに本家からの販売開始。一つ、これは真剣に悩まないとかもです。

ちなみに・・・
今MoonlightGearのLuna Solo、ローカスギアのクフタイベックと並んで気になっているのがこちらのシェルター。
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■Gram-counter Gear LiteHouse SOLO

重量自体は850gと普通だけど、ネスト付なところがヘタレの自分にはぴったりです。
そして以外に広いので、その気になれば2人は入れそう。フライの裾部分と地面の間が狭いのも、悪天候に強そう。そして以外とリーズナブル。

まあ、すぐに、という事ではないですけど、2013リリースのモデルもぼちぼち情報が入ってくるので、その辺りも含めて色々検討して、夏前くらいまでにはなんらか結論だしたいです。