昨年末に購入していらい、とても調子の良いOUTDOOR RESEARCHのセントリフュージパンツ
今のところ使っている場面では耐風性・防寒性・そしてベンチレーションと、自分に良くフィットしたパンツだと思ってます。
しかし、そんなセントリフュージパンツにも1つだけ欠点というか、悩ましい点が。
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以前も書いたのですが、ウェストを締めるドローコード。これが実はとても使いにくいです。
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コードの長さを調節して、クリップでとめてもそのままでは歩いているとだんだん緩んできて、ズボンが垂れ下がってしまいます。仕方ないのでクリップからかなり長めにコードを引っ張り出して、クリップの根元辺りで結んで使っていたのですが、例えばトイレに行ったりした際の締めなおしが大変でした。
という事で、ここをちょっと改造してみました。
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改造と言っても、要するにこのゴム製のドローコードを取り外して、普通の紐に取り替える、という作業です。
ドローコードをはさみで切って、引っこ抜いて新しい紐を通せば完了・・・と思っていたのですが、
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背中側のタグの上部分で、ゴムがパンツ本体と合わせて縫い付けられていました。むむむ。
仕方ないのでまずはこの縫い付けてある意図を丁寧に切り取ります(パンツを切らないように・・)。

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ある程度糸が外れたら、あとはゴムを左右から引っ張ると中で外れた感触がするので分かると思います。
このあと、ゴムをはさみでカットして引っこ抜きます。

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紐通しで新しい紐を通していきます。紐通しは100均で売ってました。
ちなみにこの紐も100均で購入しましたが、あとで分かったのですが、ここには100均の紐は使わない方が良いです。正確には綿で出来た紐はNG・・・ちょっと考えればわかることですが、綿の紐は水分を含むと膨張して、結び目がほどけにくくなります。ウェストは腰回りなので汗が染み易いので、綿は全くもって適していません・・・。
そのため、ここに使う紐は水を含みにくいナイロン製などが良いでしょう。
という事で、ここは後日交換予定です。

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取りあえず完成形。
紐にした事できつく締め易く、かつ緩みも出にくくなりました。
これで冬山をスピードハイクしていてもパンツがズレ落ちてお尻がペロン!で寒い思いをせずに済みますw

あとはシューズと合わせて実践テストしてみたいですね!