ネットで見つけていいなあコレ
実際見てみてやっぱり良いじゃんコレ!
と言い続けてきたロングパンツ。
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やっと取りにいけました♪

冬用のロングパンツとしてずっと狙っていたOUTDOORRESEARCHのセントリフュージパンツ。
先日ちょっとした臨時収入があり・・・んじゃもう買う!と、嫁さんの反対を振り切りゲット。
お店に行ったところ店頭にはなく、わざわざ大阪から取り寄せてくれるとのことで頼んでいたものをようやく今日受け取りにいけました。
しかもsale中に頼んだので、期間は終わってますがめでたく10%OFFで。
と言ってもまだ山にはいけないので自宅でちょっと履いてみた程度ですが、簡単にレビューでも。
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細身のシルエットが際立ちます。
よくある山パンツでここまで細いのも珍しい。この秋〜冬で各社ややタイトシルエットのパンツを出してきてはいるけど、これは言わばスキニージーンズのような印象。
前面はラミネート加工されたフリースで防風性があります。

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背面はRadiantLTフリース素材。こちらは通気性のある部分。

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向かって左側が裏面(フリース地)、右側が前面(ラミネート加工されている)。
このハイブリット構造には賛否両論ありそうだけど、個人的には冬の低山を歩くにはちょうどいいと思っている。
歩いていると感じたことのある人も居ると思うけど、下半身って意外と寒さに強くて、かつ、寒さを感じる部分って太ももの前面なんすよね。
なんでここに耐風性のある素材を使ってるのは正しいと思うわけです。
さらに、汗をかきやすい箇所って足のうら側(ふくらはぎとは、太ももの裏)なので、こっちに通気性がある素材を使用しているのも良いわけで。
そして暑がりの自分にはもってこいな構造なワケです。

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ウエスト部分はドローコードで締めます。
この辺はインナーとして使うことも想定されているための造りですな。

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左右2箇所にはポケット付。内側はフリース地で、表面はラミネートされているので保温性があります。

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裾の部分はZIPで調整可能。
ハイカットの登山靴の場合はここを開けて履くとちょうど良い感じです。
フリース地側の内側はワッフル構造になっています。

Sサイズで実測値は278g。
patagoniaのトラバースパンツとかとほぼ同じくらいの重さかな。

そう言えば着いていた商品説明のタグ。
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なんか上の方に目があったり、ねずみがいたり。

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いかにもロボット翻訳的な日本語が何となくアソビ心ある感じで好印象w
山用のよろい!


冬の低山や、夏の高山でも使えそう(最も夏は短パンLOVE状態だけどw)。
さらに厳冬期であればウィンターパンツのインナーとしてもありかも。

出来れば年内にフィールドテストしたい!
なので山に行きたいっス!