テント泊で山に行く時、夜間のテント場・テント内での照明として重宝しているBlackDiamondのオービット。
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使い易いダブルフックに
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軽量・コンパクトなBODY。

3年くらい前に購入して以来、テント泊のお供として大活躍してきたのだが、ここ最近になって気になるところが出てきた。
それは「明るさ」。
実は今年5月の鷹ノ巣に行った時にも感じたのだが、自分の持っている初代オービットは明るさを表す値が32ルーメン(最大)。
そして2010年にマイナーチェンジされた際に性能面の強化が図られていて、現モデルは明るさが45ルーメン(最大)。その差はどのくらいあるのかと言うと・・・

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このくらいある。
う・・・雲泥の差である(´・ω・`)。

今まではテント泊というと大体この現モデルのオービットを持っている隊員Tが同行することが多かったので、LEDランタンの明るさもさほど気にならなかったのは事実。
また、実際にはヘッドランプも使っているので、まあ困るほどではなかったと言うのもあるけど。

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ただ、実際例えばソロで行ったりすると、暗くなってからもテント内や前室での灯りが欲しいとき、ヘッデンを使えば言いのだが、出来れば据え置きのランタンも欲しかったりする。
そんな時に、この明るさだと実際問題やや性能不足なような気もしてきた。

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↑この写真。結構明るく写っているけど実はヘッデンの光のお陰でここまで見えてる状態。
オービットだけではスマホのカメラでは撮影出来ません・・・。

んー、じゃあ、現行モデルにリプレイスしようか。
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なんだかんだでサイズ・重量・性能のバランスがいいのはやはりBlackDiamondのObitなんだよね。
デザインも良い。

対抗馬はこれか。
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■UCO ルモラ
最大照度:110ルーメン
点灯時間:最大=15時間、最小=200時間
重量:230g

アポロよりは小さいけどオービットよりは大きい。でも明るさはオービットの倍以上。
しかし110ルーメンはソロ〜2人で使うにはオーバースペック?
実際手に取るとかなり大きく感じるんだよね、これ。バックパックの隙間にサッと入れる、というよりはパッキングの場所を意識しないとって感じ。でもちょっと気になる。

ちなみに代理店のロストアローのサイトではこんな記事も掲載している。
この辺、代理店の誠実さが出ているようで、取り扱う製品まで好印象になるよね。


という事でLEDランタンについてちょい考え中なワケです。