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天目指峠からの登り返し。結構な急登だったりして。
ここから子ノ権現まで7つほどのピークを越えて行かなければならない・・・らしい(途中出合ったおじさん談)。
という事で延々とアップダウンを繰り返すこと・・・何回目だろう?
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ようやく愛宕社の祠を超えて
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鳥居を超えて
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例のヘンな手が出てきたら

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やっと着いたよ子ノ権現!
やっぱ遠いなここわ!!
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巨大ワラジ、綺麗になった??
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ちょっとコミカルな仁王像を過ぎた先、

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茶屋のベンチで休憩。氷も程よく解けていたのでアイスコーヒーを作っていただく。
夏場の山で冷たいコーヒー、良いですなコレ。

この時点で時刻は既に13時30分近く。
本当は下山したあと大量にかいた汗を流したかったところなのだが、予定していた温泉「あじさい館」の受付が15時00分まで。
そして送迎バスの出ている吾野駅まではここからまだ1時間半近くはかかる。

という事で温泉は諦め、麓の古民家カフェ「浅見茶屋」の肉汁うどんを目指すことにする。
とりあえず腹ペコです、メシちゃんと食べてないですし。

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そうと決まればとっとと行くぜ、ささっと下山!

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降魔橋を渡ると、5分ほどで

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浅見茶屋到着!

この浅見茶屋、156年モノの古民家を改築して営業しているお店。
そのお陰もあって、店内は
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相当、エロいです。

そして目的の肉汁つけうどん!
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これが非常に美味いです。
コシが強く喉越しの良い手打ちうどんと、ハイカーには嬉しい濃い目の味付けがなんともタマリマセン。
今こうやって見ているだけでもヨダレが出てきそう・・・。
とにかく絶品。これを食べるという理由だけでも、伊豆ヶ岳〜子ノ権現を歩く理由になりそう。

そしてデザートもこれまた絶品
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ところてん。酸味が良し!

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コーヒーフロートって、非常に完成度の高いスイーツでしょ。

こうして大満足で浅見茶屋をあとにしやした。
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帰り際、お店の写真を撮ろうとしたらオーナーのおじいちゃんが出てきて手を振ってくれた。
オチャメなおじいちゃんだけど、かつては三峰神社まで下の大血川から登って、さらに雲取山〜鴨沢まで1日で行っていたらしい!
日のあるうちなら行けるだろうけどそれでも12時間くらいはかかりそう。昔の人は健脚だよなあ。
いつまでも元気でいて欲しいもんです。

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結局なんだかんだで吾野駅に着いたのは16時過ぎ。
このあと再び西武線に揺られて地元までもどり・・・

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四文屋でカンパイしましたとさ!


今回、とにかく暑さにはやられた感がある。
今度の北アは登山口からしてもう少し標高も高いし、初日はそんなに稜線歩きも無いのだけど問題は2日目以降だな。
暑さへの対策を体調面も含めてしっかり考えておかないとだ。
そう言った意味では良い山行になったかな。

しかし夏の低山はホントつらい。
9月下旬くらいまではしばらく遠征メインにしようかな・・・。

以上、夏山登山 伊豆ヶ岳、終わり。