ひさしぶりの西武線に揺られて登山口である正丸駅を目指す。
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途中高麗駅から見えたのは、My ラブリー 低山”日和田山”。
右から2個目のピークが山頂。そのすぐ下に絶景の金毘羅神社があるのだ。ホントにのーんびりしたい時は超おすすめ。ここはね、晩秋〜冬が良いです。空気が澄んでるとスカイツリーまでバッチリ丸見え。

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そうこうしているウチに正丸駅到着。やー久しぶりだ。
前回来たときよりちょっと時間が遅めなんで、ささっと準備して
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8時16分、正丸駅出発。
相変わらず平行感覚のおかしくなる階段を下り
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集落の中を進んでいく。
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伊豆ヶ岳の登山口までは集落を歩いて20分くらい。途中に安産地蔵があります。
安産祈願なのだけど、いつも山行安全祈願して行ってます。すんません。

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この集落は結構古い建物や土蔵なんかがそのまま残っていて、ちょっとノスタルジックで良い感じです。
それにしてももうこの時間で既に猛暑。あっついです。

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8時24分、登山口に到着。
嫁さんが暑さで既にグロッキー気味なのが気になるが、山道に入れば多少涼しくなるだろうか。
という事で早速登山道に入る。

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10分ほどで分岐に到達。
今回は行った事の無い沢沿いルートを選択。という事で左手にまっすぐ進む。

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人面岩?らしい。
言われて見れば。ちょっとホリの深い外人さん風。

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沢沿いの道はやっぱり多少涼しい。そしてまだそんなに虫はいない感じ。遠くで重低音は聞こえてるんだけどね。
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秩父らしい、緑の深いトレイル。
歩いてて気持ちが良いですな。

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今日のお気に入りの一枚。
太陽を苔岩越しに。この写真を撮っているときトレイルから足を踏み外して転びそうになる。危ない危ない。

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沢沿いに進むと尾根まで続く胸突き八丁。
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ここで一気に標高をギュイーンと上げていく。

そしてここで沢から外れるため体感気温も急上昇。登り始めで汗もダラダラ。
嫁さんのペースもかなり落ちていく。
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胸突き八丁を登りきると目には涼しげな夏の緑。

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さらに登ると尾根に差し掛かる。
ここからは北側が開けていて、秩父の山々を展望できる。
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左から2つ目の電波塔が立っている山は、丸山かな?
それにしても天気、良すぎ。
普通尾根道は風が抜けるのでかなり涼しいはずなのだが、今日は尾根を通る風が生温い。
したがって、汗は一向に引かず流れ落ちるばかり。

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ガレ場を登る嫁さんの足取りにはもう精気がありまへんぜ。
この時点で、伊豆ヶ岳から先へ進むかどうか悩み始める。

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程なくして五輪山山頂。
CTでも1.5倍くらいかかっている。
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こんな陽射しの天気だもんなあ・・・。これは先が大変だ。