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昨年秋、倉戸山から上がってきたときに石尾根と合流した分岐。今日はここを下っていく。
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新緑のトレイルが続く。
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朝陽の木漏れ日。
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古いけど熊の爪跡。
いる、ここには、確実に、熊が。

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二つ目の分岐。ここを今日は左に進む。
ここまではアップダウンも少なく快適。
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やや日陰が増えてきたためか、良い苔がアチコチに。
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5分ほどで次の分岐。ここを右に下っていく。ここからやや傾斜がきつくなる。
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杉林を20分ほど下ると林業用の屋根のある小屋のところに出る。ここで小休止。
すると、前日にツェルトのことで声をかけてきたULハイカー2人組みが後から降りてきた。昨晩は日陰名栗の山頂でしっかり一泊したらしい。いいなあ。ワイルドだなあ。
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さらに杉の林を進むと倒木が折り重なるように倒れているところが。このすぐ下辺りをトレイルは通っている。
木が倒れてくる事は無いだろうけど慎重に進む。
ここまでやや急な斜面+木の根道。雨上がりなどはスリッピーで歩きにくそう。
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沢を渡る。
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新緑と沢。まだ緑が濃すぎないので、森が明るく見える。
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↑今回の個人的ベストショット。
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この木道まで来れば、水根まであと1時間くらいだ。
ここからはアップダウンもほとんど無いので歩くのは楽。
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しかし、右側斜面は崖。ところどころトレイルが痩せているので、余所見をしていると滑落の危険がある。
肉体的よりも神経を使うルートだと思った。
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途中、トレイル脇の沢でセイシェルに水を入れて飲んでみた。
ちょうど良く冷たくて美味い!うーん、やっぱりセイシェル買おう。

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木道から約40分、トレイル最後の分岐に到着。
ここから下に下るともうそこは集落に入る。
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まだ5月だからね、こいのぼりもそりゃ残ってますわ。
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水根のバス停に向かって歩く。前方のうっすら見えるピークは御前山。今日は天気も良いからアチラの山頂も大賑わいだろう。
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その後水根のバス停に着いたのは13時35分ごろ。バスはちょうど行ってしまったあとで次は1時間ちょっと先。
という事で奥多摩湖まで歩いてバスをのんびり待つ。
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13時44分の奥多摩湖からのバスに乗り込み、14時ちょうどに奥多摩駅に帰還。
もえぎの湯で2日間の汗を流し
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駅前の食堂寿々喜で遅い昼飯&カンパイ。
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さらに駅のホームで二次会。
なんだか良く酒を飲んだ2日間だった。
そして出会いの多い2日間でもあった。笠取小屋でもそうだったけど、ハイカー同士の交流はやっぱり楽しい。
スタイルが違くても山好きは一緒だもんね。
またこんな出会いがあると良いなあ。

そんな週末、鷹ノ巣山でした。