2012GW山行第1弾(といってもそんな数行かないけど)、鍋割山〜塔ノ岳の総括でござい。
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◆登山データ
07:37 大倉バス停出発

07:45 民家脇の林道入り口

08:39 ゲート通過

08:42 旧登山訓練所跡通過

08:46 二俣通過

09:10 ペットボトル回収

09:36 後沢乗越

10:53 鍋割山 山頂着

休憩 鍋焼きうどん&お昼寝タイム

12:18 鍋割山 出発

12:39 小丸通過

12:58 大丸通過

13:08 金冷シ通過

13:23 塔ノ岳着

休憩

14:16 塔ノ岳発

14:38 花立山荘通過

15:06 堀山の家 通過

15:24 駒止茶屋通過

15:49 見晴茶屋

小休止

16:23 陶芸小屋

16:33 大倉バス停到着

本当は鍋割ピストンの予定だったんだけど、あの長い西山林道をまた歩いて帰るのがイヤだったのと、時間もあったしせっかくなんで塔ノ岳行っちゃうか!みたいなノリで予想外の9時間山行に。
○大倉から二俣に至る西山林道はアップダウンはほとんど無くて、そして長い。
こういう林道歩きが一番精神的に堪える。途中車で通り過ぎた人がいたけど、あれは正解かもなあ。
でも大倉から先はトイレなし。次は鍋割山荘のトイレってことになるので女の人にはちょっとつらいか。

○二俣を過ぎるとすぐに沢を渡る。渡って正面に進むと小丸尾根経由でのルート、左にすすむと後沢乗越のルート。
小丸尾根側は多分直登なんだろうな、結構きつそうだ。
ちなみに乗越(のっこし)とは登山用語で峠を指す言葉。らしいよ。

○鍋割山荘に限らず、丹沢山塊の山小屋は水場が無い、もしくは沢まで遠かったりするため、どの山でもそうだが水が非常に貴重。
という事で、このズラリと並んだペットボトル。
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どれも水がギッチリ入っている。水道水だが殺菌処理された水らしい。
実際にはペットボトルがゆがんだりしているので2L丸々は入ってないかも。
実は以外と担いでいくハイカーは多くて、この日も見ただけでも4〜5人は持って登っていたようだ。
ぜひこっちから登る際に体力とパッキングに余裕があれば担いで行ってみてはどうだろう。
ちなみにボランティアなんで、自己満足以外のご褒美はナシ。

○後沢乗越から山頂までは結構急登だけどそんなにはキツくはない。それよりもこの日は気温が高くて暑いのが大変だった。
そして気温が高くなると気になるのが丹沢名物「山ビル」。
この日は幸い遭遇しなかったものの、既にやられた!という報告も上がっているようなので、これからの季節丹沢方面に行く時はそれなりの準備をしていかないとイタイ目にあうかも。

○鍋割山山頂!
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鍋焼きうどんサイコー!
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昼寝、サイコー!!

○時間と体力に余裕があったので塔ノ岳へ。
ちなみに鍋割山稜は気持ちいい稜線歩きでした。

○塔ノ岳、激混みでした。
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前に来たのは昨年12月。あの時も人は多かった記憶があるけどやっぱ春のほうが多いね。
さすが人気の山。さすがGW初日。
こりゃ山小屋も混雑しただろうな・・・。

○下山途中に立寄った見晴茶屋で休憩している時に、茶屋のオーナーとハイカーの会話を盗み聞き。
実は下山途中、数名の歩荷さんとすれ違ったのだが、うち3名は女性。しかも若い。
なんだろう?アルバイトでもしてるのか?と思っていたら、オーナーの話ではなんでも歩荷の大会があるらしく、そのトレーニングのためにこの見晴茶屋から堀山の家まで荷物を運んだりしていたらしいのだ。
今は見晴茶屋から花立山荘まで、駅伝形式で競うのだが、前はその先、金冷シから鍋割山稜に入り、鍋割山まで行っていたらしい。
なんでもこの大会を始めたのが鍋割山荘のオーナー草野さん。
この草野さんは100kg(!)の歩荷で有名なので知っている人もいるのでは。

大会について調べたらありましたよ
興味ある人は出場されてみては。

○嫁さんの靴、調子良いみたい。
下山でも足に痛みは出なかったようなので。あとは靴に慣れてくれれば問題なさそう。やっぱトランゴは良い靴だね。

○それでは最後に、鍋割〜塔ノ岳の桜でシメ。
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さあ、次はGW後半、笠取山(予定)!
こっちはテン泊だけど、鍋割〜塔ノ岳よりもゆる〜くイッテキマス。

以上、春山登山 鍋割山〜塔ノ岳、終わり。