※鍋割山のあとに塔ノ岳まで行ったのでタイトル途中ですが変更です。


二俣から暫く沢沿いに歩いていると、ガスが取れて青空が見えてきた。
前方に見えるのは鍋割山稜〜金冷シ辺りかな。

新緑に青空!こういうのを見たかったのですよ。待ってました。

さっきまで鬱蒼とした雰囲気だった林道もこんなに明るくみえる。

俄然テンションUP、足取りが軽くなりすぎて沢を渡る橋がたわみすぎ。危ないって。

で、見えてきたのが噂のペットボトル。
鍋割山荘では当然ながら水場が無いため慢性的に水不足に悩まされている。そこで、ハイカーにボランティアでペットボトルを運んでもらっているのだ。
幸い今は春先、荷物も冬場ほど無いのでパッキングには余裕がある。

と言うことで、一本だけど運んでいくことに。これで約1.5kgの重量増。
こいつをビシッと鍋割山荘に運んでやろうじゃないか。禁煙した俺をナメるなよ?

で、ペットボトルのあるところの沢を渡ると、そこからようやく本格的な登山道に入る。

ここから後沢乗越まで、一気に標高を上げていくのだ。

今まで標高ほとんど稼いでなかったんで、ガッツリ行きまっせ!