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という事で3/24〜25と行って来た奥多摩 石尾根制覇の山行の総括を。

■登山データ
○3/24
08:47 鴨沢バス停出発

09:10 小袖乗越

09:19 登山口

09:34 廃屋通過

10:22 標高1,150m地点での休憩

10:54 堂所通過

11:51 七ツ石小屋着

12:05 七ツ石小屋出発

12:21 石尾根合流

12:35 七ツ石山山頂着

12:47 七ツ石山出発

12:58 ブナ坂通過

13:34 奥多摩小屋到着

奥多摩小屋泊

○3/24
04:03 起床

06:53 奥多摩小屋出発

07:17 ブナ坂通過

07:39 七ツ石山山頂

08:11 千本ツツジ付近通過

09:03 鷹ノ巣山避難小屋着

休憩

09:56 避難小屋発

10:19 鷹ノ巣山山頂

10:44 倉戸山分岐通過

11:21 ぐにゃん木

12:01 六ツ石分岐着

12:15 六ツ石山着

12:57 三ノ木戸分岐通過

14:12 神社通過

14:22 六ツ石山・鷹ノ巣山方面登山口着



もともと昨年秋の鷹ノ巣で、『いつか鴨沢スタートで雲取を攻めて、その後石尾根を奥多摩駅まで歩いてみたい』という”奥多摩満喫の旅”を企画したのが今回の山行のきっかけだった。

しかしながら、初日に自分のペースダウンにより雲取山頂は踏めず。
既に何度も行っているので良いといえば良いのだけど、やっぱり残念。
原因は
・過剰積載
・多分タバコ
だな・・・・。
過剰積載は、今回冬の装備に加えてビールやら食材やらを何時もより多めに持ってきてしまっていたのが響いた。
荷物が増えていたのでそれなりのペースでしっかり歩いていれば、あそこまでペースダウンすることは無かっただろう。さらに踵も擦れてしまっていたのが地味に影響したっぽい。
そしてタバコ。
22日まで1週間ほど禁煙していたのだが、23日に1週間ぶりにタバコを吸ったところなんだか体調が良くない。
これはとっとと吸い終わってしまおう・・・なんて思ったのが間違いだった。
これら2つは明らかに自分の責任なので、超反省。

○奥多摩小屋近くのヘリポートでやった凧上げはかなり楽しかった。
no title
途中隊員Tがトイレに行っている間に一人黙々と凧上げに勤しんでいたのだが、結構コツがつかめた。
風を読んで上手く上げられると相当嬉しかったりする。タコ、どっかで見つけたら買っとこう。

○奥多摩小屋の水場は豊富に水が流れていた。
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のだけど、問題が一つ。
写真は撮らなかったのだけど、なんかちっこい虫が大量に水に浮かんでいた。
この時期花粉とか雪解け水にゴミが浮いてるかも・・・と思って、コーヒーフィルターを持参しようと思っていたのだが忘れてしまい、隊員Tのセイシェルが無かったら困ったことになっていた。
しばらくは水場から水を取る時は、最低限フィルターでろ過するなどした方がよさそうだ。

○下山時の不愉快な件。
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ちょうどこの写真を撮る前のことだが、自分達の前に年配の女性二人組みが歩いていた。どうやら水根経由で六ツ石山を登り、奥多摩へ至るルートを取っているようで自分達とは抜きつ抜かれつで歩いていたのだが、上のこの写真の辺りに差し掛かったときは女性組みが前方を歩いていた。
足の痛みでやや遅れていた隊員Tを待っていたので当然女性達が先に林道に出たのだが、林道に出た途端一人は奥多摩方面へ、一人は林道を上へ(写真向かって左手方向)に歩き出したのだ。
2人揃って奥多摩へ行くんじゃないのか?一人は上の方に住んでる地元の人かな?などと思っていて、隊員Tと合流してから自分達も林道方面へ歩き出したら、なんと上に歩いていった女性が林道脇で『お花摘み』してるではないか
一瞬目を疑った。もろ林道の脇なので、↑の階段を下りればもちろん丸見えだ。
なんとも不愉快に思いながら一旦登山道を少し戻り、女性が用を済ませて林道を再び奥多摩方面へ歩き去ったのを見計らってこちらも林道へと降りた。
いや・・・ガマンできなかったのは分かるけどさ、何もあんな登山口の脇で、しかもまったく隠れようという姿勢が見られない状態で『お花摘み』するのはどうなんだ?
もっと言えば連れの人が攻めて自分達に向かって『少し降りてくるの待ってください』とか言えば良かったのに、何も言わず自分だけはさっさと下山してしまい・・・。
まったくもって開いた口がふさがらないというか、マナーとモラル、一般常識で考えれば分かることだろうに。
もし俺が気づかないでそのまま林道に降りていたらどうするツモリだったんだあのおばさんは。
ハッキリ言って最高に不愉快だった。
もし次回こんなシーンに出くわしたらキレちゃうかも。
みなさん、ちゃんと一目につかないところでね。最低限のマナーですぞ。

○下山時の不愉快だった件その2
まあこれは程度の問題だから前述のものよりはいいんだけど、林道を降りてくる途中で六ツ石山山頂でちらっと挨拶したハイカーと一緒になったんだよね。
このハイカーがもの凄く酔っ払っていて、非常に慣れなれしく自分達に話しかけてくるわけだ。
普段ならハイカーとの交流も山の醍醐味なので、自分も積極的に会話する方なのだが、酔っ払い(しかもかなり酒飲んでたッぽい)ハイカーとなると話は別。
一方的にまくし立てるようにアレコレ話されるのは、正直疲労していた体がさらに重くなるような気分だ。
節度を持って、ハイカーさんには接して欲しいし、こちらもそのツもり。
ちなみにその後もおばさんハイカーに隊員Tが捕まってたな・・・。
なんかこの日は若干面倒な人が多かったね。

と、まあやや不愉快な出来事もあったものの全体通してみれば今回も充実した山行だった。
奥多摩ハイキングフリーきっぷがなくなってしまい、奥多摩方面へのコストはかなり上がってしまうのだが、またテント泊山行をしに行きたいね。
出来れば本格的に暑くなる前に、また鷹ノ巣避難小屋テント泊はやりたいかな。
そして秋口くらいになったら、今度は石尾根を巻き道を使わず歩いて、本当の意味での完全制覇にしたいね。

以上、石尾根完全制覇 おわり。