鷲頭山へと続く尾根道をゆっくりと歩く。
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去年歩いた時よりも明るいトレイルはとても気持ちが良い。
吹き抜ける風はちょっと冷たいけどね。DSC_0028
富士山も時々顔を覗かせる。こんな風に歩けるところだったとは。
一歩一歩歩くたびに「ここはこんなんだったのか!」と新しい発見がある。一度あんな状態でも歩いたからこそ味わえる特権だと思えばなんともラッキーだ。
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一旦下っての登り返し。鷲頭山のピークへと続く急登でちょうど↑の写真を撮った後にちょっとしたハプニング。
写真を撮った後のスマホを右足のポケットに入れようとしたところ、きちんと入っていなかったようでそのまま落としてしまった。その時
「ガサっ」
と音がしたのだけど、後ろをあるく池さんの足音だと思いこんだ俺は気づかずに歩き出してしまったのだ。
幸い、後ろの池さんが気づいて拾ってくれたので大事には至らなかったが、もし池さんも気づかなかったらしばらくは立ち直れなかっただろう・・・。前回の大山に続いての落し物。見つかったから良かったものの気をつけないと。
池さんやっぱ良い人だ。
「気づかないフリしようとしたけど」
とのセリフは聞かなかったことにしておこうw

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そんなこんなで早くも今ルート最高峰の鷲頭山362mに到着。
青空と青い海が見渡せる心地の良い山頂には
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なぜか大量のみかん的な果物がお供えしてある祠が。
どうやら
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この木のみかん的な実おお供えしてるらしい。なるほど。

しばし小休止を取り、再び歩き始める。
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ここからの下りは滑り易くそして勾配がキツイ。
要するに転倒危険箇所。
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もっと言うとjojoさんの携帯が眠る曰くつきのルートだ。
「もしかしたら見つかるかも」
とか思い探しながら歩いてみたものの、やはりというか見つからなかったですな、携帯わ。


そしてこちらは330m小鷲頭山。
「オアシズ」山ではなく「コワシズ」山です。
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こっちはもう少し北側が開けて富士山も良く見える。
去年はこの辺り、モヤで全然視界効かなかったような気がするなあ。やっぱりこれだけ天気が良いとホント気持ちがいい。
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小鷲頭山からさらに下っていくと
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中将さんに到着。
一息入れたら先を急ぐ。
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時間は11:37、そろそろお腹が減る頃。
今回もまたあの場所でランチかな。

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ぼたもち岩。このアングルからだとイマイチぼたもち感が出てないなあ。
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