ふるさとの森を登り、抜けたその先には日和田山へと続く登山道の分岐点。この鳥居の先で男坂と女坂で分かれるのだ。

もちろん進むは男坂。

分岐から進むと少し下り、水場のある沢を超えて登りが始まる。ここから金比羅神社の鳥居までは一気に標高を稼ぐ登りだ。

この登りがなかなかに面白い。さして長い距離ではないから言えることだけど、それでも岩場好きにはたまらないルートだ。


さすがに二回目とあって嫁さんの足取りも軽い。岩場にも慣れたみたいでサクサクっと進んでいく。

なによりこの岩場、クリスタロの慣らしには持ってこいな感じ。一歩一歩足の裏の感触を確かめながら、じっくりと登っていく。