ブナ坂を上りしばらくすると前方に見えてくるのがなつかしのヘリポート。もう奥多摩小屋に着いたも同然だ。
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ちなみみこのヘリポートの手前辺りのルートを見てみると
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踏み後でまるで耕されたみたいになってる。
これだけの人が最近ここを通ったという事だ。山人気、衰え知らずか。
まあ、良いことなんだけどこうやって徐々にトレイルが荒らされて行くことも事実。なんだか考えさせられるところだった。
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そんなことを考えているうちに奥多摩小屋到着!見えているだけでも8張りのテントが既に張られている。
という事でこちらも急いで小屋に受付。
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お久しぶりの奥多摩小屋。今年の1月以来だ。
で、相変わらず無愛想な小屋番に受付を済ませてテント設営。
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今日は林間ではなく登山道沿いの芝生エリアを確保。若干前後に斜めだけどまあこれでも良いほう。
もっと平らなところは既に先行のハイカーに取られてしまっていた。
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けど、ここなら夕焼けもバッチリ見えそうだし、何より気持ち良い!

さっそくまずはコーヒーを入れてまったり。
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久々に持ってきたのはサーマレストのコンパックチェア。
去年同じ時期に来た雲取山リベンジの時以来の登場だったりして。これまで荷物になるからと敬遠してきたけど、使うとやっぱり楽。これからはハードではない山行ではちゃんと持参しようかな。

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一息ついたらトイレを済ませてから水汲みに。
奥多摩小屋の水場は小屋から約5分下ったところにある沢。
おなじみのネコに案内されていざ、沢へ。
ちなみにこのネコ良く行方不明になるのだが風に飛ばされてしまうらしく、周りを石で防風されていた。
やっぱり居ないとみんな寂しいのね。
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奥多摩小屋の水場。水量は相変わらず豊富だ。
雲取山荘の水場は既に凍結してしまっているようなのだが、この水場だけは積雪があっても凍結しない。
雲取山を鴨沢側から登る時には非常に心強い水場なのだ。

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水を汲み終わったら改めてルービーで乾杯!
今日は夜は気温が下がりそうだし、陽のあるうちにルービーを消費せねば。

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魚肉ソーセージと共に頂きます!
うん、美味い!