一旦は撤退を決めて下山を開始したところ、10分ほどで雨が弱くなってきた。

これは行けるかもしれない‥!
そんな淡い期待にかけて、再度下りてきた道を登っていく。

この辺りで撤退しても良かったのだが、何だが納得ができずもう少し進む事にしたのだ。


もう辺りの景色は一変してしまっている。
先程とはうって変わって幻想的な風景に。
これもまた、夏山って事なのかね