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昨日ゲットしたエバニュー Ti500ポット ストーブセットに組み合わせるチタン十字ゴトクを入手したので、今日はストーブスタンドを使わない場合の燃焼テストをしてみた。

昨日と同じく水400mlにアルコール60ml、風は微風でテスト開始。着火から本燃焼までは約40秒くらい。
ストーブ全体のノズルから火が出たのを確認してからポットをセット。
約3分経過した段階でポットから湯気が出始めて、約10分で沸騰に至る。
その後アルコールが無くなり消火したのは約12分。
昨日との比較では、まずお湯が沸くまでの時間はスタンド無しの場合だいたい倍の時間がかかる。
しかし、燃焼時間はゴトクのみの方が長い。
つまり、スタンド+パワープレートの組み合わせは、実に効果的にアルコールの気化を促進しているようだ。より寒い場所での使用はまた条件が異なるが、冬季の使用はスタンド+パワープレートの組み合わせは外せなさそう。
反対に夏場はパワープレートは必要ないだろうね。


いずれにせよ、だいたい400〜500mlのお湯を沸かすなら1回につき60ml程度のアルコールが必要だと分かった。
これを燃費面からみると微妙なところだが、まぁ…良しとしようか(笑)。