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昨日に引き続きクローズドセルマットで悩み中。
なんかもう考えれば考えるほど、悩めば悩むほど分からなくなるのでちょっと整理。


まず、何故今回マットについて見直そうとしているのか。
これは、寒冷地での使用を想定して断熱性・保温性の高いマットが必要だと判断したから。
これについてはリッジレスト>Zライトなのは明白。

そして、そもそもクローズドセルである必然性は何か。
◆エアマット?寒冷地での空気対流による保温力の低下のためボツ。さらに言えば空気を入れる手間や収納が面倒。パンクが怖い。
◆インフレータブル?エアマットよりは保温力の低下は少ないものの、空気を入れる手間や収納性はエアマットと同じ。パンクのリスクはエアマットより低いがただのスポンジは、う〜ん。
◆クローズドセル?手間要らず。パッと開いてパっと仕舞える。パンクの心配なし。保温力は○。但し絶対的に嵩張る。デカイ。
バックパックへの外付けが前提。
こうしてみるとインフレータブルでも良い気がしてくる。
けど時間経過と共に空気は冷える。
結局空気を入れることが無いクローズドセルマットがこれからの時期は良いような気がする。


つまり。
「パッキングサイズはある程度目を瞑っても、保温性・耐久性を重視したい」
と言う点がクローズドセルマットを選択する場合の理由になるわけだ。


それでは改めてサーマレストのリッジレストとZライト。
結論から言えば

◆耐久性
リッジレスト>Zライト

◆保温性
リッジレスト>Zライト

あくまで数値上、MP上だが、基本的にこれはやはり変わらないらしい。

しかし、だからと言ってZライトの優位性が無いわけではない。
独特のアコーディオン式の構造は準備も撤収もリッジレストより楽。
さらにリッジレストは119cmで260gなのに対しZライトは130cmで290g。
11cm長いのにリッジレストの+30g。
何よりカラーリングが好き(笑)。
さらにネットやショップでの情報では、折り目の耐久性についても不安…と言う声はあるものの、実際に壊れた!と言う話はない。
また折り目からの冷気についても、某ショップ店員曰く「聞いたこと無い」そうで。

すべての情報を鵜呑みにする気はないが、要するに思うほどの心配はしなくてもよさそうだ、って事。


さあ、そろそろ結論が出そうな感じ。果たして雲取山テン泊のお供はリッジレストか、Zライトか??


写真?そんなサーマレストを作ってるカスケードデザインの秋冬カタログ♪
さあ研究すべ〜