というわけで。
だいぶ日にちが経ってしまったが今回の旅を振り返る。

初日。
深夜出発した甲斐もあって平湯への到着は時間より1時間早く着いたものの、シルバーウィークの恐ろしさをまざまざと見せ付けられた思い。
受付前のサイト確保や、受付・駐車場の大混雑さは今までに経験した事のないものだった。
とりあえず大型連休に出かけるなら人より最低3時間は早めに動かないとダメだと痛感。
しかし事前にビシっと作成した強化合宿プランのおかげで、最終日の回避不可能な渋滞以外はサクサクッと移動出来たかな(自画自賛w)。
これもSBKの経験のタマモノだ。

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その甲斐もあって上高地にも順調に行けたし、相変わらずの自然の美しさを満喫する事が出来た。何より上高地初体験組も居たので明神池コースは楽しめたんじゃないかな。次回は大正池コースも行ってみたいね。
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まだ紅葉にはちょっと早かったけど、初秋の気配たっぷりの山々を眺めながらの散策はとても気持ちの良いものだった。
ただ予想以上に寒かった、というかちょっと高地を甘く見ていたのが反省点。今後の経験として活かしていかねば。


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二日目の白川郷はもはやSBKで始めに訪れた時の面影もない・・・。
時期も悪かったかもしれないが、今度行くなら白川郷はスルーかもなぁ。今回行けなかった菅沼集落にもまた行ってみたい。
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3日間とも快晴に恵まれ、歩くたびに網膜に飛び込んでくる風景はなんとものどかで、日本の原風景を思わせるもので、カラダ全体で雰囲気を楽しむ事が出来た。
やっぱりこういう場所は遺伝子レベルで懐かしさを感じるんだな〜と実感。五箇山での和紙漉き、スゲー楽しかった!これはまた次回必ずやるべし。
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今回初めて五箇山・相倉集落にて合掌造りの家に泊まったが、昔の人の知恵のカタマリ、非常にすばらしい宿だった。長ヨ門のおばあちゃんと奥さん、頑張って次行く時まで元気でいて欲しい。
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また、夜に見た麦屋節、すばらしかった!
男性のキレのある踊り、娘のテンポ良い踊り、大人女性のしっとりとした踊り。かつて平家の落人が都を思い踊った踊り。
歴史のロマンを感じることの出来るすばらしい文化だと思う。
年々村の若者も減っていっているそうだが、逆に入ってくる人も居るそうなので、先々の代まで綿々と語りついで行って欲しいものだ。
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3日目最終日は朝の五箇山集落の風景を満喫しつつ、飛騨清美にあるキルノンチュエ(※PCのみ)にて念願?の白ワインソーセージをゲットし、高山では本場高山ラーメンをたらふく喰らう。ここで出会った老夫婦さんがまた良い人、そしてお父さんツワモノ!青森は弘前から運転一人で休憩3回で奥飛騨まで来たそうな・・殿堂入りモノだね。でも旅先でのこういった出会いはまた醍醐味。
良い思い出になりました。




さて。
今回の旅を持っておそらく長期の旅行はしばらくお預け。
年明け2月の挙式に向けてまた日々忙しい毎日がやってくる。
でもいずれまたこんな旅に出かけて、ゆっくりと自然と文化に耳を傾ける機会がもてればいいなぁ、などと思う。


Special Thanks!!
T夫妻
またまた運転お疲れサマ!
前回よりは少しは役に立っただろうか?
それからグレートなプレゼントもアリガトウ!
今度キャンプで、ダッヂ料理を披露するぜ。


初秋の旅・上高地〜白川郷・五箇山を行く 終。