日々フツフツと湧き上がる物欲を、とりあえず文章にすることで解消?していく『物欲魂』。
今回は今欲しいものではなく、以前入手したものの中から。

アウドトアでの料理では、基本”焼く””煮る(炊く?)”、もちろん切ったり混ぜたりとかもあるけど、大まかな調理方法ってこんなものでしょう?凝ってくるとこれに”燻す”とか入ってくるんだろうけど、幸いまだその領域には達してないのでw。

で、今まで使っていた道具では、ほぼ”煮る”為の道具がメインで、焼く場合もコッヘルとかを代用するか、もしくは自宅で使っている7年モノのテフロンハゲハゲのフライパンを使ったりしていたのだが、当然こういった場合不便が生じるわけである。
コッヘルを代用すると、素材がアルミでテフロン加工されてないので、何か焼くととにかく焦げ付く。
自宅のフライパンは、でかすぎてシングルバーナーに乗せると超不安定。一回これでパスタひっくり返した経験ありorz。

というわけで、専用のフライパンをやはりゲットしよう!と思ったのが先月上旬くらい。
またもここでフライパンリサーチが入るわけである。取り合えず条件としては

1.コンパクト(あんまでっかいのは要らない)
2.取っ手部分が折りたためること。
3.軽量。

調べてみると、ユニフレームのちびパンや、MSRのスキレットトランギアのノンスティックフライパン等がある。が、それらの有名どころを抑えて1〜3の条件+コストパフォーマンスに優れたフライパンを発見。

Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 7.75インチ
Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 7.75インチ





サイズは7.75インチ(直径約19cm)
重量:230g(購入者のレポートより)
収納用の袋付
ハードアノダイズド加工済み

何よりその見た目にホレた。
濃いチャコールグレーのボディ、底面には滑り止めの溝があり実用性も高い。
しかも非常に軽量であり、取っ手も左右に畳めるので邪魔にならない。
そしてこれの良いところは、深さがあること。これによりある程度の煮炊きも可能。さすがに炊飯は無理だと思うけど、お湯を沸かしたりスープを作るくらいの用途だけなら、コッヘルは無くても大丈夫そう。余計な荷物を減らしたいときには、食事を何にするか、それによって持っていく道具も変わってくるので、選択肢が増えたのは大きなメリットだ。

ちなみにMSRのスキレットは同等サイズで318g、3990円。
トランギアノノンスティックフライパンは、同等サイズで240g、2600円。
チヌークのこのフライパンは、230g、1930円!

このコストパフォーマンスはどうですか。使い勝手に関してはバツグンなので、非常にオススメです。
エスプレッソパスタとかなら問題なく(というかジャストサイズ)作れて、深さがあるので簡単な煮炊きもOK。
もちろんベーコンとか肉をワイルドに焼いてもよし!
SN3K0546

こんな風に。

ただ、残念なことに現在ナチュラムでの取り扱いは、入荷待ちとのこと。
もしどうしても欲しいなら、8.5インチの方ならあるみたいです。

Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 8.5インチ
Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 8.5インチ

ただこっちはちょっと高いかな・・・。2〜3人で使うならこっちの方がいいけどね。