日々フツフツと湧き上がる物欲を、とりあえず文章にすることで解消?していく『物欲魂』。
凝りもせず今回はバックパックを物色。

ちなみに。
今アタマの中にある物欲リストベスト5を挙げると
1.バックパック
2.トレッキングポール
3.トレイルシューズ
4.エアマット
5.コンパクトチェア

って感じ。ただし現実的に必要なものからするとランキングは変わってくるけど。
まあつまり、まだ少なくとも今回を入れて3回分はネタがあるって事(笑)。
そしてネタが尽きるころには新たに物欲が・・・云々。

バックパックに関しては今年春先に1つ新調している。
購入したのはこれ

コロンビア グレイクリフ35(ただし2008モデル)

これを購入する際のキーポイントとしては、

1.背面にメッシュ機構もしくはそれに順ずる機能を備えること。
2.ウェストベルトにポケットがあること。
3.ハイドレーションに対応していること。
4.容量は30l以上。
5.重量は1,000g前後。出来れば以下。

この辺りを重視して、色々とバックパックを物色。この時候補に挙がっていたのが

グレゴリー Z30 
ドイター トランスアルパイン30 
ドイター ツアーライト30 

次点
オプスレー タロン33 ←んん?

ちなみにスペックから見てみると、1〜5の要件を完全にクリアしてるのは、ドイターのツアーライト30しかない。
しかし何故か、何故かこの時俺はツアーライトをスルーし、そして第一候補をトランスアルパインに絞っていたのだ。
・・・今考えてみても何でかヨクワカランのだけど・・。おそらく機能と価格面などをそれぞれ比較しているうちにもともとバッファの小さいアタマがオーバーフローし、思考能力が低下していた・・と思われる。

さらに、原宿の某ショップで見つけたのがコロンビアのグレイクリフ35。この時点では5以外はクリアしているのだが、重量は1,150gとやや重め。しかしそれまでさほど軽量なザックを背負った経験の無かった俺は、グレイクリフの背負い心地のよさに一目ぼれ、もとい一背負い惚れ。気付いたら1週間後くらいには我が家にめでたくグレイクリフが届いていたのだった。

実際、グレイクリフの背負い心地はかなり良い。パッキングの仕方にもよるが、基本どおりのパッキングをするとちょうど背中の上から3分の1〜真ん中辺りの中間点に重心がくるような感じで、ザックをパンパンにしても手で持つほどの重量感を感じないのだ。さらに背面のオムニフローと呼ばれるベンチレーションシステムにより蒸れもほぼなし(ただしハイドレーションパックを入れていない場合)。非常に良いザックだと満足していたのだ。

が。

先日の野外フェス参加の際に発覚したのだが、欠点が2つ。

1つは、オムニフローと呼ばれるベンチレーションシステム、アルミのフレームが背面に埋め込んでるあるのだが、このフレームの形状がパッキングの際に邪魔になるのだ。正確には、1泊程度の荷物を入れようとすると、規定の容量(35l)ほどモノが入らない。実際、以前から持っていたミレーのザック(30l)の方がモノが入るという結果に・・・。ええええええ。

2つ目は、雨蓋のストラップが短いこと。これが短いせいで、テントを本体と雨蓋の間に挟んでパッキングする、という方法が取れない。いや、やろうと思えばできるのだが、そのためには本体へのパッキングを減らさなければならない。これでは本末転倒・・・。

グレイクリフ自体は、テントを使用しない、例えば日帰りの登山やポタなどでは問題はないので引き続き活用するツモリだが、将来的にはテント泊登山もやりたい俺としてはこれはちょっと誤算だったorz。

というわけで。

今イチバン気になるバックパックがこちら。

オスプレー タロン44
名称未設定-1



もしくは

オスプレー エクソス46
名称未設定-2

見事に1〜5を完璧クリア!しかも容量アップ。
というか・・・・以前、次点にタロン33が入っていたのに、何故タロンを買わなかった俺!!
→当時はオスプレーのデザインと、カラーがちょっと・・・だったんだけどねぇ。
不思議と機能面から調べてそのスペックのすばらしさにほれてくると、デザインとかは受け入れられるみたい(笑)。
やっぱりヒトもモノも、見た目だけじゃないって事デスネ♪

個人的にはエクソス46のがいいかなーと思うけど、価格面がネック。2万越えは抵抗あるなあ。
ほぼ同等の機能をもつタロン44が良いかと思うが、やはり妥協は禁物か?

という事で、買う買わないは別としてどっちが良いのか、見極めにアタマを悩ませるのであった・・・。

まあ、完全にアウトドア妄想の世界である(笑)。