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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2014年04月

鷹ノ巣避難小屋を目指して各メンバーが好きなルートで自由に登ってくる現地集合ハイク。
13時過ぎに鷹ノ巣避難小屋に到着して、まんもと合流するもペロさんが居ない・・・。
タープの下にはペロさんのものと思われる荷物が。
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とは言っても時間はまだ14時前。おそらく早く到着したから鷹ノ巣山にでも行っているのでは?と思い、こちらは先に乾杯させていただきました。


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鷹ノ巣避難小屋を目指して各メンバーが好きなルートで自由に登ってくる現地集合ハイク。
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鴨沢から七ツ石まではTwitterのフォロワーさんとご一緒させていただき、お昼を食べた後それぞれのルートへ。
七ツ石山山頂をあとにして石尾根を下っていきます。

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お山の上で会いましょう。
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GW最初のお休み(と言っても暦通りなんですけどね・・・)は、鷹ノ巣避難小屋に現地集合で、他はルートはご自由に、というお気軽自由なハイクに行ってきました。

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随分と長いこと使っていて、だいぶ年季も入ってきたプラティパスのハイドレーション。
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これもそろそろ買い替え時かな〜なんて思ってますが、実は最近ハイドレーションからボトルへの鞍替えを検討しています。



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丹沢を塔ノ岳からユーシンを経由して鍋割山までぐるりと回るラウンドハイク。
難所の雨山橋→雨山峠間を何とかクリアして、いよいよ目指すは最終ピーク・鍋割山!
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【注意】
雨山峠〜鍋割山間は基本的には歩きやすいのですが、2か所ほどある鎖場はいずれも砂礫上の滑りやすい斜面になっており、特に下山にはお勧めしません。
登りに関しては確保さえしっかりしていれば大丈夫でしょう。




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丹沢・塔ノ岳からぐるりと回って歩くラウンドハイク。
ユーシンまで何とか辿り着いて、河原でビバーク。体をしっかり休めて、翌朝は4時43分に起床。
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東の空が青白く、明るくなってきました。2日目も天気良さそう!

 【注意】
今回のルート「雨山橋」〜「雨山峠」間は、桟橋の崩壊のため現在通行止めになっています。また登山道の崩落、一部トレースが不明瞭な箇所があり通常時でもあまりお勧めは出来ません。
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丹沢をぐるっと回るラウンドハイク。
塔ノ岳から西尾根を下り、大荒れの玄倉林道を何とか追加して辿り着いたのが山間の山荘「ユーシンロッジ
」。
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2007年から休業中となっているこのユーシンロッジ。現在は一部の施設が避難小屋として登山客などに開放されています。
今回ユーシンブルーと並んでみてみたかったのがこの建物。辺りはシンと静まり返っていて、登山客もだれもいません。左手奥に自転車が2台止まっていたけど、奥に見える大石山にでも行っているんでしょうかね?

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丹沢をぐるりと回るラウンドハイク。
塔ノ岳での休憩を終えて、いよいよ西尾根を下って玄倉川へと向かいます。
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ちょっと不安なのは天気。西丹沢方面にはなにやら怪しい雲が・・・。

【注意】
この記事のルート、特に「尊仏ノ土平〜熊木沢出合」までの玄倉林道は、落石、土砂、崖崩れによる林道の崩壊が酷く、また現在もその影響は大きなままです。
当面は通行をしないことをお勧めします

 
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先週に続いてまたも丹沢へ。
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ただ、今回は今まで歩いたことのない、言わばマイナールート主体のルート構成です。

【注意】
今回のルート、特に尊仏ノ土平から熊木沢出合までの玄倉林道と、雨山橋から雨山峠までの沢筋のルートは落石、大きな林道の崩落、桟橋の崩壊などがあり非常に危険です。特に雨山橋から雨山峠までは現在通行止めとなっています。 
自分も今回は自己責任のもと歩きましたが、しばらくはもう歩かないと思います・・・。
 


 最近こちらに引越ししてから、車で山に行く機会が増えました。
そうなると当然車を回収しなければならず、必然的にルート構成はピストンか、もしくはラウンドのどちらかになります。
先週の鍋割山はピストンでしたが、出来れば行きと帰りは違うルートを歩きたい・・・という事で、考えたのが

二俣→塔ノ岳→尊仏ノ平→熊木沢出合→ユーシン→雨山橋→雨山峠→鍋割山→後沢乗越→二俣 

というルート。塔ノ岳までは通常であれば大倉から入るのが一般的ですが、今回は鍋割山を交えたラウンドハイクにするために基点を二俣(県民の森の駐車場)に設定。そこからだと堀山の家に抜けるマイナールートを通り、いったん大倉尾根に合流しそこから塔ノ岳へ。その先は塔ノ岳から尊仏ノ平まで降りて、玄倉林道沿いにユーシンまで向かう・・・といった感じです。

ただし、事前の情報で玄倉林道は落石と崩落により大荒れ、雨山橋から雨山峠も桟橋が崩壊するなどかなり危険も伴います。が、まずは行ってみないと分からない、どうしても無理なら最悪引き返す、という事も想定していました。


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