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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2013年02月

例年より雪も多く感じる2013年。
今年初の山寝は奥多摩・雲取山へ行ってきます。
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装備もばっちり!
にしたら、パッキングウェイトでこのくらい。明日はこれに水が2Lくらいプラスなんでなんだかんだで18kgくらいにはなりそうです。
それでも酉谷山のときに比べれば随分軽いです。
5kgくらい違いそう。続きを読む

最近あまり山に行けてない事もあるのですが、テントの軽量化について色々と調べています。
ツェルト、シェルターなど色々と制限をかけず探している中で、一番気になっているのが「Tarptent」。
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なかでも「Rainbow」と「Moment」はかなり有力な候補です。

どちらも基本的にはペグダウン必須な非自立式テント。
しかし、Moment(上)はオプションのポールを使い、Rainbow(下)はストックを使う事で自立させることが出来ます。
今のところ、耐風性の高そうなMomentが個人的には候補筆頭です。 
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入笠山を下山して、約20分弱で首切登山口にと到着。
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なんとも物騒な名前ですが、その由来は昔、この付近ある清水で水を飲もうとした高遠藩の金奉行が、盗賊に襲われて首を切られたから、だそうで。
まったくもって、そのまんまです。続きを読む

マナスル山荘を後にして、入笠山山頂への登りに取り付きます。
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言ってみれば、ここまではアプローチみたいなもの。
北側に面した斜面はやや凍結箇所が見られるものの、雪がしっかりと付いていてスノーシューでも問題なく登れます。続きを読む

以前から嫁さんの希望でもあったスノーシューハイク。
念願かなって、ようやく今日、入笠山へ行ってきました。
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スノートレッキングの基点となる富士見パノラマスキーリゾートに到着したのは朝6時過ぎ。
本当なら駐車場で仮眠をとる予定だったのだけど、夜明け前の空に浮かぶ八ヶ岳、そして右奥の奥秩父・金峰山のシルエットがあまりにきれいだったのですっかり見入ってしまいました。続きを読む

ここのところスノーシューに行きまくっているosonさんのBlogに触発されて、明日は入笠山へスノーシューハイクへ行ってきます(^^
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今週半ばに纏まった雪が降っているようなので、パウダースノーを踏める期待もあり、早くもテンション急上昇中!続きを読む

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