u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2012年11月

奥多摩に通うようになっておよそ3年。
いよいよその最深部へと。
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念願の長沢背稜に行ける!って事もあるけど、それ以前にこの週末にかけて日本にやってくる寒気のおかげで、先日パッキングした荷物を全部出して、またパッキングして‥。
やっばりダブルシュラフだとアトモスでは無理でした(^^;

と言うことで久々のナムチェ55+10の登板です。一番長く使っているだけあって、パッキングにも安心感があります。
しかし‥久々に背負うと重い!
や、やっばり厳冬期用のダウンシュラフ欲しいわ‥。

ともかく。寒さ対策はしたんで、あとはゆっくり冬枯れの長沢背稜を楽しんで来ます(^^)/

11月も終わりに差し掛かり、今週末はもう12月。
2012年最後の月の、最初の山行へ向けてパッキングも完了。
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まだ酒やら食料やらは入れてないけどね。
この時点で10.6kg。冬装備を入れていると考えれば優秀な方だろうか?

そんな今週末は、奥多摩・長沢背稜へ。続きを読む

ユガテから鎌北湖までは基本下り。
標高約280mから約180mまでゆる〜りと下っていく。
途中林道と合流し、集落が見えてくるともう鎌北湖はすぐそこ。
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そしてユガテから約30分ほど、鎌北湖の駐車場を見てびっくり!
満車、どころか駐車スペースに停めきれず路駐している車も。
いくら3連休の最終日、もみじ狩りには絶好の天気と言ってもこんなに混雑するようなメジャースポットなのか??
疑問を抱きつつも先に進む。
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鎌北湖は周囲2kmほどの小さな人造湖。湖畔の紅葉は今が真っ盛りで、確かに散策をしている人、釣り糸を垂れる人など観光客も多い。
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どうやらこの日は「鎌北湖紅葉祭り」の開催日だったらしい。
何も知らずに来たのだけど、バッチリヒットしてしまったようだ。続きを読む

秋も終わり、冬の足音が奥多摩や丹沢にも聞こえ始めてきた11月の終わり。
三連休の最終日は快晴の予報、という事で日帰りのハイクに行って来た。
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日帰り・・というと遡る事7月の終わりの伊豆ヶ岳以来なので実に4ヶ月ぶり。本当に久々。という事で今日はゆるゆるふわふわのまったりハイク。

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スタート地点の東吾野に到着したのは予定より遅れること約12分、8時21分。
というのも、この東吾野の駅で車両故障が発生したため、一つ前の武蔵横手でしばらく停車していたのだ。
↑の写真、左側の下り線の電車がその故障車両。
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こんなところで、駅員さんもなんだが待ちぼうけって感じ。

と、まあそんなことがあったのだけどとにかく天気はすこぶるよろしい!
この前の奥多摩に続いての快晴ハイク、テンション上がるぜ。続きを読む

以前、LEDランタンのリプレイスについてうんたらかんたらと書いたのだが、前回・奥多摩小屋で朝撤収する際、YUさんのヘッドランプを見て思った。
俺のコズモ、暗い!
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↑この前の奥多摩ソロハイク 早朝出発の際に撮った写真。うーむ・・・。

まあ今まで使っていて暗いと思ったことも無いことも無いのだが、まあこんなモンだろうとタカをくくっていたのだ。
と言うのも、俺の周辺でも使ってるヘッドランプと言えば隊員T夫妻もコズモ、俺の嫁さんもコズモとまさにコズモ教の如く同じタイプばかり。
要するに、今まで回りに同じような明るさのヘッドランプを使っている人間しかいなかったのだけど、YUさんのPetzl(たぶんティカXP2)の明るさを目の当たりにして、ようやく自分のの暗さを実感したというのがホンネ。まさに井の中の蛙なんとやら。
いや、なんともお恥ずかしい。続きを読む

もはや病気というか不定期ポストというか。
また最近になって例の持病が発病中。
そう、ソロ用のテント/シェルター欲がフツフツと。きっとここのところ2回(1.5かな)連続でソロハイクをしたせいに違いない。
そしてやっぱり気になるのはトンガリテント。
要するに1ポールシェルターなのだが。

1ポールシェルターというと、もう過去にも何度も何度も何度も出てきている例のアレ。
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■NEMO META 1P。
過去にはこんな記事あんな記事そんな事まで書いてる(大したことは実は書いてないけど)。
マスプロダクトとしては珍しい部類の1ポールシェルター。そのスタイリッシュさなど、見ていると非常に完成度は高く今でもかなりそそられるシェルターの一つ。

そして最近になって気になっているのが他にも幾つか。
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グランドシート
またはフットプリント。

使っている人は使ってる、要らない人は使わない。
何かと議論になることの多いグランドシート(グラシー)。
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2010年10月に購入して以来、HUBBA HUBBAのグラシーとして愛用してきたのがこのAWB。
昨年からテント泊が増えた事もあり、だいぶ痛みが目立つようになってきた。
良く見るとところどころ穴が開いていて、
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この辺なんかはもう完全に破れてきてしまってるし・・・。


そんな訳で、今回はグラシーのリプレイスについて検討中。
そもそも、グラシーについては使う派・使わん派で結構意見が分かれているのだけど、自分は今のところ「使う派」です。
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7時52分、東日原に向けて稲村岩尾根を下山開始。
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最初に謝っておきます、YUさん、ホントごめんなさい!
初のテント泊という事でいつもよりバックパックの重たい状態にも関わらず、あんなにも長いルートを選択してしまったこと、申し訳ないです・・・。稲村岩尾根は、急登なんだけど直登ではなくスイッチバックしているので多少楽かな・・と思ったのが甘かった・・・。
そんなことを下り始めてすぐに思い始めてました。。。
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足元には落ち葉に涸れ始めた苔に霜柱。
やっぱり昨晩は相当冷え込んだみたいで。
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それでも落ち葉の量が多く、歩いていて霜柱の感じはほとんど感じない。
それより、予想していたよりも落ち葉が深く、隠れた岩や木の根がありかなり歩きづらい。

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それでもなんとか、15分ちょっとでヒルメシクイノタワに到着。
ここは休まず一気に下っていく。
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明けて11月11日、日曜。
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稜線のテン場である奥多摩小屋にしては珍しく、昨晩はほぼ無風。にも関わらず冷え込みが結構厳しく、夜中に何度も目が覚めてしまった。浅い眠りを繰り返しながら、そのまま起床時間近くになったので少し早いけど起きることに。
SUNNTOの示す気温は0℃。びっくりするような気温の低さではないのに寒かったのは、やっぱりシュラフがあってなかったんだな。もうそろそろ250DXは限界だね。

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外に出てみると空はまだ晴れている。
東の空には月も見えていた。YUさんも既に起床しているらしく、テント内でゴソゴソと音がする。
こちらも眠い目を擦りながら、朝食をとる。
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寒いので今朝もラーメン。リフィルを作っている間に魚肉ソーセージをかじる。
コーヒーを飲むと芯から体が温まるようだ。続きを読む

テントを張り終えた奥多摩小屋は、こんなシチュエーションでまったり出来たらいいなー、と想像していた通りの快晴!
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これだけの天気、贅沢すぎてこのあとどうするか迷ってしまう。
雲取ピストンでピークハントも気持ち良いだろうし、テント場でまったりするのも最高だろうし。
取りあえず、まずはどちらにしてもやらなきゃならない事、水場へ水汲みに行く事に。

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本格的に冬になる直前のこの時期は雨量が少なく、水場が涸れることもあるのだけど、不思議と奥多摩小屋の水場はやや細いながらも充分な量が流れていた。
冬になって雪が降れば雪を溶かして水を得る事も出来るけど、やはり流れている水があれば良いことには違いない。そういった意味ではここの水場は本当に安心感がある。

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さて・・と。
水もたっぷり汲み終わってテント場に戻るとこの風景。YUさんも初テント、無事に張り終えたみたい。
ちなみに、奥多摩小屋の水場はテント場から谷に5分下りて、登りは7分くらい。
なんとなく足にズンと疲労がたまっている感じ・・。
YUさんに聞いてみたら、今日はテント場でまったりするそうで。

うーん。
よし、俺もまったりしよう!
雲取はもう何度も行ったしね・・・と、こうやってなかなか山頂を踏めないんだよね(^^;
ま、いいのだ。こんな天気だもん、ピークハンターになる必要はないんだ。続きを読む

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